アクサ損害保険に関するクチコミ情報を掲載しています。
質問内容
この前、車を事故りました。ディーラーの修理見積もりと保険会社の車両保険との金額でギャップがあります。詳しい方教えてください。車は1年前に購入したゴルフGTで、車両保険(一般車両保険)は\3,500,000円で加入しています。車の状態としては、両サイドの陥没、左側のサイドエアバッグが2個作動、シャシーも(走ることは可能)少々、ただ、エンジンとタイヤは元気です。・・・で、ディーラーの見積もりは\3,640,000円との事。しかし、保険会社(アクサダイレクト)の見解では\3,000,000円しか出せないとの回答でした。この場合のギャップ分\500,000円が納得出来ません。車両保険とはこんな物なのでしょうか?まだ、4,000キロしか走っていないのに・・・誰か分かる方がいらっしゃったら教えてください。
2008年02月24日
A.回答
実際には修理してないんですよね?実際に修理した場合には、最終的にディーラーと保険会社で修理金額の協定をしますのでこのようなことはまず起こりません。ただ、あなたの場合は修理金額が車両保険金額を上回ってしまう可能性があるので、修理しても車両保険でカバーしきれないことも起こりえますが…。実際には修理しない場合、ディーラーと保険会社それぞれの立場での見積りのしかたがどうなのか、これを考えると何故差が生じるかが分かると思います。損傷が大きな場合は、外見だけでは大まかな見積りしか出来ません。詳細な見積りをしようとすると、エンジンを下ろしたり、中の部品が損傷を受けているかどうかテストしたりと実際に修理するのと同じぐらいに車をバラさなければ出来ません。下手をすると見積りをするだけで数十万の費用がかかってしまいますし、そのためにピットを空けたりしなければなりませんので現実的ではありません。では、ディーラーはどのような見積りをするかというと、たとえば損傷を受けているかどうかハッキリしない部品は念のため交換で見積りをします。逆に保険会社は、そのような部品は交換での見積りは書きません。点検・修理での見積りとなります。そして、実際に修理した時にはじめて、交換が必要だったのか、点検だけで済んだのか、どちらが正解だったのかがわかることになります。その他の項目についても同様で、ディーラーは念のための安全率を見込みますから往々にして高めの見積りになり、保険会社はダメだとハッキリしてから見積りに載せるようになりますので安めの見積りになりがちです。これはそれぞれの立場を考えてみると分かると思います。あなたの場合も同様で、金額のギャップはこのような事情で発生していると思われます。ではどうするか。ディーラーと保険会社の見積りをつき合わせ、差が生じている部分を詰めていくことになります。ディーラーのサービスフロントに協力を求め、保険会社と再協議するしかないと思います。余談保険会社が300万で修理できると言ってるのなら、保険会社に「では実際に修理に修理しようと思いますが、もし、修理代が車両保険金額の350万以上かかっても全額支払ってくれるんですね?あなたが修理可能というから修理するんですからね。後から、350万円が限度だから差額はあなた負担ですっていわれても、そんなお金支払えないですからね。修理代が車両保険金額以上になっても修理代を全額お支払いします、という念書を書いてくださいよ。お願いします」と言ったら保険会社はどんな反応をするだろう?
アクサ損害保険とは
アクサ損害保険は、傷害保険の会社で、アクサの日本法人「アクサジャパンホールディング」(持株会社)の傘下にある。 1998年に設立。1999年から「アクサダイレクト」のブランド名で、通信販売による自動車保険を発売。2001年にアクサ生命保険との提携(後に持ち株会社として経営統合し、その傘下に入る)により傷害保険も発売するようになった (出典)
自動車保険オススメ情報
・日本最大級の保険一覧比較サイト「保険市場」 
保険市場はアドバンスクリエイトが運営する、自動車保険の総合比較サイト。医療保険や死亡保険、女性のための保険まで幅広く比較することができます。
アクサ損害保険 関連サイト
・自動車保険比較
これから自動車保険に加入される方や今後保障内容を見直したい方の為に自動車保険の基本からしくみ、自動車保険の保険料を安くするためのポイントまでを分かりやすく説明していきます。