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家計診断お願いします。家族四人住宅ローンあり。手 …

 

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質問内容

家計診断お願いします。家族四人住宅ローンあり。手取り共働きで35万円です。ボーナスは年間手取り100万です。こづかい(主人)35,000住宅ローン 70000ベネッセ 2,045長女幼児教室 6,090保険 10000オリコ(テレビとカメラのローン)16000←来月で終了です。楽天カード(バイクのガソリン・車の保険の分割返済)16,703学資保険(2人分) 41000保育所保育料(長男) 29,500小学校学費 6,000学童 10,000固定資産税(1.3.5.8) 10000(年間12万)携帯(2人分) 15,000NTT(インターネット含む)7,000スイミング 6510電気 10,000ガス 5,000水道 2500食費 40000年金貯金(2人分) 13000積立 30000雑費 20000-50000(美容院とか子供服代とか交際費とか・・・)あとボーナス払い住宅ローン21万車2台分税金50000車検100000あります。毎月赤字で貯金が全然増えません。削ったらいいと思うもの教えてください。

2010年06月25日 A.回答
学資保険や、年金貯金をされていますが、それらは、貯金としてもいいんじゃないですか?それでも何か改善されたいという事でしたら、私の知ってる事を書きたいと思います。1)年払いが絶対お得!!!学資保険や各種保険、ベネッセは年払いがお得です。一度調べてみてください。ボーナス月と合わせてのお支払にされるか、、一定額を年払い費用積立にするとお得。初回だけ、ボーナスから、出してみて、翌年度から、毎月プールした中から出されてはいかがでしょうか?年払いだと、平均5%程度、保険料を安くできます。また、年金保険の年間利回りと、住宅ローンの年間利息を計算された事はありますか?もしかしたら、年金の利回りが住宅ロ利よりも低いと解約したほうが、将来にプラスになりますので、よく調べてみてくださいね。その分、繰り上げ返済に回すこともできるでしょうし、住宅ローンを終了してから老後の費用を貯めるって手もありますよ。2)お小遣いについて;他の方も書いてらっしゃいますが、奥様のお小遣いを設定してください。そして、その中から、化粧品代や、美容院代も出してください。ご主人もお小遣いは高いですね。お二人合わせて、月収の10%程度が妥当です。3)雑費は、項目別に管理。日用品は5000円で、交際費は多めの15000円を毎月積立(帰省費含む)。予備5000円で計画してみてください。医療費も多めの10000円を。あと、子供費(洋服代、小学校や幼稚園でいる雑費)10000円。ゆとり費として、8000円(お出かけや、外食に)。4)食費、水道ガス代はこのままで。時間のない中、頑張ってますね。電気代は、8000円に。エアコンを使いがちだけど、扇風機と併用させて、温度を高めに設定すると効果的。あと、電子レンジやテレビの待機電力カットなどを実践。5)ローンはもう2度と組まない。貯まるまで、我慢!!の癖つけを。住宅ローンよりもはるかに金利は高いですよ。ものすごく損。6)教育費は、削りたくないですよね。うちもそうです。下のお子さんが小学校に入られると、保育費はなくなりますが、かわりに、上のお子さんの習い事や塾が増えたりする時期です。あまりあてにしないようにしてくださいね。そして、今の時期から、中学生までが貯め時。その間に頑張らないと、頑張る時はありません。7)電話、インターネット代、ちょっと高いですね。うちはEO光で戸建で5500円以下です。8)携帯は、電話とメールのみに利用。インターネットを使うなら、家でと割り切る。それができなかったら、小遣いから支払う。ソフトバンク同士の電話とそれ以外の人はメールで連絡に替えると二人で3000円。それ以上になれば、超過分は、それぞれのお小遣いで支払うというルール(うちの場合)。子ども費がかかる分、ここは我慢できる最大ポイントでは?9)住宅ローンについて。 見直されるなら、金利差1%以上、かつ1000万円以上、残り期間10年以上なら、借り換えされた方がいいですね。変動なら、なるべく繰り上げ返済で早めに返しましょう。今は、7万円と負担は比較的低いのでもし、返済が60歳以上になっても続くのなら、今から積極的に繰り上げ返済を。10)ボーナスから、まず貯蓄する額を決める。(初年度は、年間支出用の保険で無理ですが)。残ったお金で、バーゲン用の衣類費(手取り10%以下で。ご夫婦の服はバーゲンで)、パパママのがんばったねのおこづかい(二人で、手取り10%以下守って)、旅行費用5%程度(遠出の時は積立して)をねん出。また、家電、家具買い替え費用として年間10万円の積み立てを。アメとムチの両方を計画に入れて、楽しみも持ちながら、やりくりしましょう。11)全体の計画をまずたてる。給与やボーナスから、まず、①貯める金額(貯蓄性保険込)②絶対出ていくもの(固定費)--ローン、学校や、保育園の費用③やりくりできるもの(流動費)---食費、光熱費、おこづかいなど、自分で決めるもの。お稽古ごとも含めて。の順で各項目を書いていきます。①を年間でいくら貯めたいか、何のために貯めたいかをまず決め、ボーナスと月とで考える。たとえば、年100万貯めるために、月6万、ボーナス28万など。②固定費は変えられないので、そのままで。③貯蓄のために何を我慢ができるか。貯める目標と比較してみて。ご主人と相談する時は、年間○○のために○○円必要だから、ここは、この金額で、いいかなあ?と相談してみましょう。以上です。今は多少しんどいけど、若いからできる我慢もあり。子供のためと思うから頑張れるところもあり。今から頑張れば、金持ち父さん、母さんになれますよ。ローンは負をうみ、貯蓄は富を生みます。

 

 

楽天カードとは

MasterCardのプリンシパルメンバー、VISAのスペシャルライセンシーであるが、株式会社ジェーシービー(JCB)と提携したJCBブランドのクレジットカードも発行している。但し、一部のカードは国際ブランドの選択肢が限られる場合がある。プロパーカードは「楽天KCマスターカード」及び「楽天KC VISAカード」である。 (出典

 

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