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質問内容
カードをステイタスだと思っている夫・・・主人は独身時代からノースウエスト/シティワールドパークスVISA ゴールドカードを使っていました。その後ダイナースの勧誘が来て持つようになり、昨年プレミアムカードのお誘いが来ました。本人は「ステイタスだ~!」と持ちたがっているのですが、年会費無料でJCBのポイントをコツコツ貯めている私には10万の年会費が意味不明に感じてしまいます。(シティの18900円だって家計から払うのイヤなんです!!)普通のサラリーマンで、けして裕福なわけではありません。自分でやっている株の利益で払うと言うのですが、(ダイナースは小遣から出させています)それなら学費を出して欲しい・・・こういう考えの人にJCBのポイント貯めようよ~と言っても無駄なんでしょうか(汗)男性にとってカードの違いってそんなに魅力的ですか?
2008年03月28日
A.回答
DinersClubのプレミアムではありませんが、別のブランドカードで年会費10万円のものを所持しております<(_ _)>。(Dinersは平のカードです。航空会社提携カードゆえ、プレミアムカードの招待の対象外です)。ちなみに、夫の家族カードではなく、自分自身の仕事や収入の信用で発行を受けております。年会費10万のカードだと、やはりライフスタイルのなかで上手にカードを活かせていないと元が取れません。したがって毎年、年会費引き落とし時期になると、解約しようか否か迷いますが、結局継続しています。カードのサービスを見るに、DinersClubプレミアムもそうですが、年会費が高くなっているのは、付帯保険が普通のゴールドカードのクレジットカードよりも遙かに充実しているからです(補償限度額が1億円だったり)。あとはコンシュルジュサービスでしょうか。上位カードの場合、高級旅館や高級ホテルの予約に強かったり、料亭やレストランの予約に強かったりします。例えば、一見さんお断りの料亭が、DinersClubのコンシュルジュサービスを通せば予約ができたり(接待などで有効)、海外の提携している予約の取りづらい人気高級リゾート等で、当該カード会員の為に常時1室確保されていたり等々・・。また航空会社サービスに強いカードもあります。例えば、デスクを通してビジネスクラスを正規運賃で1席予約すると、同行者用に無料でもう1席手配してもらえるサービスなど。従って、トラベル、グルメ、レジャーなどにある程度お金を使える経済的余裕があり、うまくサービスを使いこなせれば、年会費に見合うサービスを享受できることになります。私も、予約が取りづらいレストランや、旅館を抑えて貰ったときには、便利さを感じますね(^^;)。質問者さんのご主人は、恐らく大企業勤務で相応の年収を得ていらっしゃる方だと思います。ただ、お子様もいらっしゃるし、ご本人や家族がレジャーに割ける可処分所得があまりないのであれば、プレミアムカードもあまり役立つ場面が無いかもしれません。ただ、奥様からご覧になったらつまらないことかもしれませんが、ご主人がそのカードを持つことにより、仕事上の接待の手配などで楽をできたり、あるいは勤労意欲や出世意欲が湧いたりするのであれば、そのぐらい許して差し上げても良いのでは・・・?と思います。
JCBカードとは
JCBは、世界の5大クレジットカードブランドのひとつであって、日本を発祥とする唯一のブランドである。JCBのロゴマークを付けたクレジットカードは全てがJCBカードであり、世界各国及び地域のJCBの加盟店で利用する事が出来る。また、JCBブランドのサービスを利用する事が出来る。 (出典)
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JCB(ジェーシービー)とは、日本のクレジットカード会社。国内のカード会社では唯一の国際ブランド。加盟店1400万店、会員数は5000万人を超える