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借入中の過払い請求について。現在6社から借入があ …

 

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質問内容

借入中の過払い請求について。現在6社から借入があります。どの会社も返済、借入を繰り返し、現在もほぼ満額まで借り入れてます。色々なサイトを見ていると完済後に過払い請求が基本みたいなのですが、やはり借入中はしないほうが良いのでしょうか?今のところ何とか毎月返済しておりますが、同じく毎月のように借入しているような状況です。元々自営業でしたが生活が苦しく体を壊したのもあり現在別の仕事を探しています。生活が安定するまでの間、もしかしたら今後も借入する可能性があります。過払い請求を経験した事のある友人に相談してみたところ、そういう状況ならカードも使えなくなるし、ブラックリストに入るし今は過払い請求をせずに完済してからしたほうが良いと言われました。因みに・プロミス:50万(2000年頃~)・マルイ:50万(2000年頃~)・クレディセゾン:50万(2006年頃~)・VISA;キャッシング20万 ショッピングローン10万・JCB;キャッシング10万 ショッピングローン20万私のような状況での過払い請求はやはり今はしないほうが良いでしょうか?もしした場合のリスク等も併せてご教授頂ければ幸いです。

2009年07月09日 A.回答
1.信販各社に電話をして、これまで借り入れてきたカード等の「取引履歴」の開示請求を行う。*同じ会社でカードが複数ある場合は、1枚だけではなく、全ての履歴を請求します。*ショッピングの借り入れ履歴については、過払い請求の対象外なので、本来は必要ありませんが、信販によっては内容が入り混じりで解り難いものもありますので、参考にする為にも全て貰っておきましょう。*借り入れ、返済途中でも履歴の開示請求は可能です。*開示請求は、本人、もしくは代理の司法書士、弁護士しか請求できません。*「取引履歴」を請求しただけでは「ブラック」にはなりません。*請求から1~2カ月で送ってきます。*自宅に郵送してほしくない場合は、信販に直接受け取りに行ったり、郵便局留めにする手続きをしたりも可能です。2.「外山式」か「名古屋市来」で検索をして、「無料の引き直し計算書」を「ダウンロード」します。3.引き直し計算をします。*説明書をきちんと読み、受け取った取引履歴の数字を当て込んで入力していくだけです。*一番最後の欄には、当日の日付を入力すると、過払い金が発生していた場合、その日までの利息が計算され、そこに表示されます。*既に過払い金が発生していた場合、もう信販に支払いはしなくて良いので、すぐに信販に電話して「既に過払い金が出ているので、もう今月から支払いはしませんので♪」と、連絡を入れましょう♪*まだ債務が残っていた場合は、残金を一括で支払えれば一括で終わらせる。*残債務を一括弁済できない場合は、残金×法定利息(10万以下20%・100万以下18%・100万以上15%)÷365×前回の返済日~今月の支払いの日までの日数+元金を、毎月計算して支払って、どんどん元金を減らしていきます。*自分で利息計算して支払う場合の毎月の返済額は、現在支払っている金額を下回らない様にしないとブラック入りする可能性があります。4.過払い金が出ていた場合、それに対して5%の利息を付けた金額を各社へ請求しますが、個人和解を受け付けない所には、請求書を出しても時間の無駄になりますので、即、簡易裁判所に「不当利得金返還請求」を民事事件として提訴します。*法務局で会社の登記事項証明を取ります(1通千円ぐらい)*個人で訴訟する場合は、訟額にもよりますが、印紙と切手代、おおよそ1~2万円で足りると思います。(10万ごと千円・・・って感じで印紙金額がアップします)5.裁判で争います。(弁護士に依頼する手もありますが、かなり金がかかるので、真面目に勉強して個人で裁判やった方が勉強になって良いですし、難易度は低いです。)*裁判で勝てば満額+5%の利息を手に入れる事が出来ます。(裁判は、最低でも判決まで半年かかります)*過払いが出ていたのなら、当然、債務はゼロなので、貰ったお金は貯金できます♪過払い請求自体は、ブラック入りの対象ではありません。ブラック入りが怖いなら、借り入れなんてハナからやらない事です。もし、ブラック入りしても5年経過すれば、信用情報はほとんど白紙に戻ります。またどっかから借り入れしようなんて思っていれば、ブラック入りは怖い事でですが、いつも現金で支払う事をモットーにすれば、ブラックなんて何の怖い事もありません。ただし、過払い請求した信販からは、今後、社内ブラックとして登録されるので、借金がゼロになったとしても、5年以上経過したとしても、その会社では一切、借り入れできなくなると思った方が良いです。まずは履歴を貰って引き直ししてみないと何も始まりません。もっと、過払いについて勉強して下さい。中途半端な知識では、何もできませんし、必ず損をする事になります。あなたの様な多重債務を債務整理する点で、引き直し計算は一番重要な所です。来月にはニコニコできてるとイイですね♪(くれぐれも言っときますけど)勉強しなさいよ♪勉強すれば、過払い請求(引き直し計算)を躊躇している事の無意味さを理解できると思います♪★補足オートローンも含め、ショッピングに関しては、例えどんなに高い利率だったとしても、対象外です。要するに、過払いの可能性があるのは現金のキャッシングのみです。

 

 

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JCBは、世界の5大クレジットカードブランドのひとつであって、日本を発祥とする唯一のブランドである。JCBのロゴマークを付けたクレジットカードは全てがJCBカードであり、世界各国及び地域のJCBの加盟店で利用する事が出来る。また、JCBブランドのサービスを利用する事が出来る。 (出典

 

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