シナジーカードに関するクチコミ情報を掲載しています。
質問内容
おすすめのクレジットカード・ETCカード20代夫婦で、夫・・・NICOSシナジーカード妻(私)・・・楽天カードを使っています。夫はポイントなどに全く無頓着だったのですが、ETCカードを作成するにあたり、下記のポイントからお勧めのカードをご教授していただきたいと思います。夫のカードで使用予定・・・・公共料金(電気・ガス・水道合わせて約15000円/月)・携帯電話(それぞれ自分の名義で約7,000円/台)・保険代(旦那分として約12,000円/月)・新幹線や飛行機での出張も月に1回くらいあります・ETCカードの作成(作成費・年会費が無料のものがいいです)・ガソリン代(ハイオク車ですが、週末と帰省時のみ使用)・マイルとして貯めたいというような内容で旦那のカードを作りたいと思います。また、私の楽天カードですが、・趣味の通販をたまにするくらいです。(2か月に1回くらい)・旅行に行く際は楽天トラベルで予約してポイント獲得。・普段の日用品にはカードは使いませんが、いいカードがあれば使用を前向きに考えます。・保険代(自分名義分として7,000円くらい/月)・服などを買うときはたまにカードを使います。(毎月ではありません)補足としてTカード(クレジットは付けていません)を持っていて、近所のコンビニがファミリーマートなので買い物の際は提示してポイントを付けてもらっています。現在は私も正社員としてフルタイム働いていますが、一つのカード会社で家族カードにしたほうがいいのでしょうか?まとまりのない文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
2009年07月14日
A.回答
個人的には、オリコカード、TS3カード、東京電力Switch!カード、ファミマTカードがおすすめです。オリコカードは、年会費無料で、ETCカードも無料で作れます。電気・携帯・ETCなどの公共料金(一部)は、1000円に付き10円分(1%)のポイントがつきます。その他の買い物は、1000円に付き5円分(0.5%)のポイントがつきます。更に年間の利用料金によって特典があります。例えば年間10万円~120万円以上使うと、ステージ10~120が適用され、翌1年間は、20%~150%ポイントがプラスされます。ステージが上がると、翌年は公共料金で1.1%~1.75%、一般の買い物で0.6%~1.25%のポイントが付くことになります。その他に1,000円以上の買い物1件につき5円分のポイントがつきます。クラステージマイルhttp://www.orico.co.jp/point/sml/stageup.htmlオリコカードからJALマイレージに交換する場合、200ポイント(1000円分)で、JAL 600mileに移行できます。ただし、別途、交換手数料が1回につき1,050円と、参加費が年間3,150円かかります。そういった手数料が多いデメリットがあります。http://www.orico.co.jp/point/sml/catalog/catalog_jal.htmlまた、オリコカード Orihime(オリヒメ)もお奨めです。旅行・レストラン・アミューズメントパーク割引など様々な特典がついています。年10万円以上使えば年会費3150円が無料になります。http://orihime.orico.co.jp/top.html次にTS3カードは年会費1,312円かかりますが、その分、ポイントが多く付きます。ETCカードは年会費無料です。ロードサービスや、優待割引もついています。エネオス、JOMO、エッソ、モービルのガソリンスタンドで、1000円につき20円分(2%)のポイントが貯まります。また、トヨタ、au、ベスト電器、三越、松坂屋なども1000円につき20円分(2%)のポイントがつきます。一般の買い物や、ETC利用については、1000円につき10円分(1%)のポイントがつきます。貯まったポイントは、トヨタのディーラーで車検に使ったり、トヨタで車を買った際にキャッシュバックを受けたりできます。トヨタグループの車に乗っていると、使い勝手が良いです。もちろんJALマイレージに交換することもできます。TS3:4000ポイントで、JAL:2000mileに交換できます。更にクルマや住宅購入時に申請した場合は、TS3:4000ポイントで、JAL:3000mileに交換できます。ポイントについてhttp://ts3card.com/nm_merit/pointservice.htmlTOYOTA TS CUBIC CARD レギュラーhttp://ts3card.com/nm_make/r_t.htmlまたは、東京電力エリアでしたら東京電力Switch!カードもお奨めです。電気代の支払いにより年会費無料になり、ETCカードも年会費無料で作れます。公共料金はポイントが2倍、全電化の電気料金は4倍のポイントがつきます。(公共料金は1%分のポイント、全電化の電気代は2%分のポイント、通常の買い物は0.5%分のポイントが付くことになります。)一般の買い物のポイントは上記2社に劣りますが、ポイント2倍の公共料金が多い特長があります。海外旅行保険、国内旅行傷害保険、ショッピングセイバーが付帯しています。貯まったポイントは自動的にANAマイルに交換されます。交換率は、2ポイント(10円分)→ANA:5マイルです。ポイント交換の手間がかからず楽です。自動ポイント交換についてhttp://www.tepco.co.jp/switch-card/toku-j.html東京電力Switch!カードhttp://www.tepco.co.jp/switch-card/ファミリーマートやTポイント加盟店で買い物をすることが多ければ、ファミマTカードもお奨めです。カードの年会費は無料で、ETCカードも年会費無料で作れます。色々なお店でTポイントがつきますし、ファミリーマートで対象商品の割り引きなどの特典が受けられます。TSUTAYAの会員券にもなります。ファミリーマートでの買い物で、100円ごとに1円分、クレジット払いで更に200円につき1円分、それに加えレシート1枚あたり1円分のポイントがつきます。ETCやJCB加盟店の利用の場合、200円ごとに1円分のポイントがつきます。ファミマTカードは、住民税、自動車税、固定資産税等についてもファミマ店頭で支払うことができ、200円につき1円分のポイントが貯まります。税金を払ってポイントが貯まる数少ないカードですので、サブカードとしておすすめです。ファミマTカードで支払える各種代金http://www.family.co.jp/services/receipt/index.htmlファミマTカードhttp://www.family.co.jp/ft/
シナジーカードとは
サービスステーションであるエクスプレス(エクソンモービル)系列のガソリンスタンド系のクレジットカード。同社サービスステーションであるモービルやエッソなどのガソリンスタンドでの割引サービスを受けることができる (出典)
シナジーカード 関連サイト
・シナジーカード徹底分析
シナジーカード(石油系)