クチコミ比較ランキング生命保険比較 ソニー生命のクチコミ情報 > 学資保険について5ヶ月になる息子がいます。まだ学 …

学資保険について5ヶ月になる息子がいます。まだ学 …

 

ソニー生命に関するクチコミ情報を掲載しています。

ソニー生命公式ホームページ

 

質問内容

学資保険について5ヶ月になる息子がいます。まだ学資保険、生命保険ともに入っていません。そこで質問です。①郵便局とソニー生命どちらがいいでしょうか? (ソニー生命が元本割れしないのは知っていますが、 信用のある会社なのでしょうかね~)②生命保険は掛金のすくない県民共済とかでも いいかなと思っていますが、どうなんでしょうか? 学資保険につけることもできますか?無知なもので詳しく教えていただければありがたいです。よろしくお願いします。

2008年04月26日 A.回答
まずは将来の教育費を参考に目標積立金の計画をお立てになられるといいと思います。・・・・・・・・・・・・・入学費・・・年間教育費(/年)幼稚園(公立)・・10万円・・・・・25万円幼稚園(私立)・・10万円・・・・・50万円小学校(公立)・・10万円・・・・・30万円小学校(私立)・・30万円・・・・120万円中学校(公立)・・10万円・・・・・45万円中学校(私立)・・30万円・・・・125万円高等学校(公立)20万円・・・・・50万円高等学校(私立)40万円・・・・105万円大学(国公立)・・30万円・・・・・50万円大学(私立文系)30万円・・・・・90万円大学(私立理系)110万円・・・120万円大学(私立医科)200万円・・・370万円このような感じです。仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円オール私立だと約2060万円かかります。この中でも一番お金がかかるのは大学です。月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません。大学2年分位ですね。倍の月2万円で大学文系4年分くらいになります。まず、お子さまの教育資金対策ですが、お住まいの市町村役場から児童手当(3歳になるまでは月1万円、3歳から12歳までは月5000円)支給されています。それを教育資金として有効に使えば幾分か楽になると思います。学資保険で子供の医療も含むと積立利率が良くないです。学資と子供の医療は分けて入った方がいいと思います。医療については後ほど書きます。で、学資対策の保険ですが、貯蓄重視ならソニー生命の学資保険(18歳一括満期型で110%程度)が今のところ一番利回りがいいと思います。郵便局(かんぽ生命)は98%前後です。ソニー生命は学資保険では有名ですから絶対はないですがよいのでは?またご主人の保障を兼ねて低解約返戻金型終身保険を利用して保障を重視しながら増やす方法もあります。(参考サイト)http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/7236.htm上記の内容で当てはまる保険は東京海上日動あんしん生命の長割り終身保険 を利用する方法とあいおい生命の積立利率変動型終身保険があります。大体108%-110%位になります。あんしん生命の長割り終身保険はクレジットカード払いができるので、仮に月1万円ずつでも200万円くらいの支払いになり、200万円分のクレジットカードのポイント、マイルが得られます。教育資金で積み立てで保険を利用するメリットは、積み立てながらご主人にもしものことがあっても学資保険なら以後の積み立て保険料免除で満期金は全額もらえます。また低解約返戻金型終身保険を利用すると、ご主人がもしものときはその時に死亡保険金として積み立て目標金額の約1.5倍ほどの金額が支払われます。学資保険なら満期が来ると保険は終了して現金化されますが、後者の場合、予定していたお金が必要なくなった(特待生で授業料免除など)場合はそのまま預け続けることで増えていきますし、結婚資金など後々まで預けて置けます。(保障も維持しつつ)子供の医療についてまず確認ですが、質問主さんの住んでいる市町村では幼児医療費助成、児童医療費助成制度がありませんか?市町村によって異なりますが0歳から小学校3年生(地域によっては中学校3年まで)医療費助成している市町村があります。それを利用すれば健保の自己負担分をほぼ助成してくれますのでほとんどの医療費カバーできると思います。あと健保でカバーできない分(薬の容器代、特定療養費、差額ベッド代、シーツ代、親が介助にかかわる諸雑費や交通費など)を貯蓄でカバーするのか、子供保険に加入してカバーするのかをご検討いただければよろしいかと思います。もしその辺りを保険などでカバーするならこくみん共済、都道府県民共済、coop共済の子供プラン日額5000円プランで月900-1000円で済みます。また年度末には還付金も発生することがありますから、学資保険と別々に入った方がお得です。ちなみにご主人の生命保険の死亡保障額が将来の生活費と教育費分まで賄える額なら学資積み立てを保険で行う必要はありません。利率のいいネット銀行などで積み立てられる方がお金は増えますし、ご主人に万が一の時にはご主人の生命保険から生活費と教育費も下りてきます。私でよろしければのプロフに載せているメールまでご連絡いただきましたら、ご相談にも乗らせていただきます。ご参考になれば幸いです。

 

 

ソニー生命とは

ソニー生命保険株式会社(ソニーせいめいほけん)は、ソニー系列の生命保険会社。2004年4月にソニー損保、ソニー銀行とともにソニーフィナンシャルホールディングスの傘下に入った。 ライフプランナーによるコンサルティング営業でシェアを拡大している。 (出典

 

生命保険オススメ情報

日本最大級の保険一覧比較サイト「保険市場」
保険市場はアドバンスクリエイトが運営する、生命保険の総合比較サイト。医療保険や死亡保険、女性のための保険まで幅広く比較することができます。

 

ソニー生命 関連サイト

ソニー生命分析
ソニー生命ではライフコンサルタントとの話し合いにより、死亡保障の額から、医療保険についてまでをトータルにコンサルティングして保険を作ります。

ソニー生命 公式ホームページ

 


上記のクチコミ情報(Q&A情報)はYahooウェブサービスを利用して収集・展開しております。
Webサービス by Yahoo! JAPAN

また、以下のサイトから、許諾の上、情報を一部いただいております。
マネーナビ
モバ辞典

 

生命保険のオススメ情報

生命保険見直しガイド
生命保険見直しガイドでは、生命保険の見直し方法や基本的な保険のしくみなどの解説。保険関連のキーワードまで徹底解説。
生命保険とは
生命保険の種類
生命保険の見直し方法
生命保険活用のポイント
生命保険徹底比較