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医療保険についてアドバイスお願いします。今旦那26 …

 

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質問内容

医療保険についてアドバイスお願いします。今旦那26歳の医療保険として考えているのが、損保ジャパンひまわり生命の「健康のお守り」入院一日目から60日1万円手術給付金10・20・40万先進医療保障1000万まで七大生活習慣病の時60日延長三大疾病保険料免除月4576円のものに入ろうと思っています。三大疾病入院一時金の特約(50万)も付けた方がよいでしょうか?それとも別で三大疾病保険(ありますよね?)入った方がよいでしょうか?それともがん保険ですか?度々の質問本当に申し訳ありません(>_<)なにしろ初めてで相談する人もおらず不安でたまりません。皆様アドバイスお願いします。

2008年08月15日 A.回答
私は医療保険ついては大きく2つに分けて考えます。いわゆる医療保険というものについては60歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。保険料は支払済みにして保障は終身保障の安心を備えて欲しいから医療保険は支払済みを提案しています。もう一つはがん保険です。どうしてもがん治療は現段階ではお金がかかってしまいます。ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います。その為に医療保険の上乗せとしてがん保険をお勧めするのですががん保険は終身払いをお勧めしています。理由は3点①保険料が安くなる。②70歳超えると健康保険の負担が1割負担で済み、月44400円以上の負担が要らない。(現役所得者未満の所得の方)③70歳までガンにかからないと老化からガンの発生率が下がる、ガンの進行が遅くなるのため70歳で辞めてもいい保障だと思っているからです。60歳支払済みより終身払いの方が70歳までの総額も少なくて済む。これが理由です。長くなりましたが、質問主さんのご主人にお勧めするとしたら医療保険は日額1万ではなく5000円プラン。日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきますし、企業健康保険組合によっては自己負担20000円以上はかからないというところもあります。よって日額5000円でいいのではないでしょうか。追加するならがん保障と言うことで日本興亜生命の終身がんですが、月払い額1500円満たないと年払いになるのですが、・日本興亜生命 終身がん保険(日額5000円、がん診断給付金100万円、終身保障、終身払い)で年保険料12415円(月換算1035円)です。ちなみにがん保険は70歳まで払っても総保険料約55万円ですががんと診断されれば診断給付金が100万円給付されるので無駄の少ないがん保険です。以上ご参考になれば幸いです。

 

 

損保ジャパンひまわり生命とは

損保ジャパンひまわり生命保険(そんぽじゃぱんひまわりせいめいほけん)は、損保ジャパングループの生命保険会社。終身医療保険などに強み。 (出典

 

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