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質問内容
医療保険(全労済かアフラックか・・・)医療保険への加入を検討しています。今年33歳、独身女性です。今年か来年に結婚を予定しています。相手が転勤族なので、将来的に全国へ引っ越す可能性があります。特に持病等ありません。結婚後は、出産を希望しています。希望は、60歳払込済になり、終身保障のもの。掛け金が比較的リーズナブルなもの。先進医療などにも対応していると尚良いです。現在は、生命保険・医療保険未加入です。アフラックのEVERと全労済あたりが手ごろかと思っているところです。アフラックだと先進医療には対応していないようですし(サイトを見る限り)、全労済は終身払込になるようで、一長一短です。どちらがオススメでしょうか?ほかにもオススメがありましたら、アドバイスお願いします。
2009年04月03日
A.回答
これからご結婚と言うことであれば、今は死亡保障より医療保障優先だと思います。私は医療保険ついては2つに分けて考えます医療保険については60歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、年金暮らしの時に保険料で経済的負担になり大変ではないかと考えているからです。保険料は支払済みにして保障は終身保障の安心を備えて欲しいから医療保険は支払済みを提案しています。もう一つはがん保険です。がん治療は現段階ではお金がかかってしまいます。ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います。がん保険は終身払いをお勧めしています。理由は①保険料が安くなる②70歳超えると健康保険の負担が1割負担で済み、月44400円以上の負担が要らない(現状、現役所得者未満の所得の方)③高齢になるまでガンにかからないと老化からガンの進行が遅くなるのため70歳で辞めてもいい保障だと思っているからです。60歳支払済みより終身払いの方が70歳までの総額も少なくて済む。これが理由です。一例をご紹介するとしたら医療保険は・損保ジャパンひまわり生命、健康のお守り(保障は終身、支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長、先進医療保障付)で日額5000円プラン(月2955円)保険料をクレジットカード払いが出来る方がよい、手術給付金で他の医療保険で入院日額の10倍<帝王切開など>(日額5000円で5万円)のところ20倍支給(同10万円)方が良いならオリックス生命キュア(月2635円)が良いと思います。日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。差額ベッド代などで入院日額1万円でも良いかもしれませんが保険料は倍です。保険にしてしまうと自分が入院しないと使えませんまた女性の場合女性疾病も乳がんや子宮ガン等がん系以外は通常の医療費で済むので特にそれに上乗せしなければならないことはないと思います追加するならがん保障と言うことで日本興亜生命の終身がんですが、月払い額1500円満たないと年払いになるのですが、・日本興亜生命 終身がん保険(日額5000円、がん診断給付金100万円<上皮内新生物も同額、複数回支給>、終身保障、終身払い)で年保険料13285円(月換算1108円)です。ちなみにがん保険は70歳まで払っても総保険料約49万円ですががんと診断されれば診断給付金が100万円給付されるので無駄の少ないがん保険です。死亡保障も同時にご検討であるなら1つは健康のお守りの代わりにオリックス生命のキュアエス(入院日額5000円、保障は終身、支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長死亡時には250万円)です。月5755円ですが、60歳まで払ってもそれぞれ約186万円で、死亡の際には250万円支給されるので、一度も医療を使わなくてもある意味損のない医療保険です。もう1つは葬儀代と割り切って安く済ませたいなら県民共済の医療1型(月1000円)に入る方法もあります。病死で200万円、交通事故死で500万円、入院日額怪我で2500円、病気で2250円(5日目から)と65歳まで保障が付きますし、医療の上乗せにもなります。老後の葬儀代は退職金などで用意すればそれまではつなぎとして使えると思います上記より医療保障のみであるなら・健康のお守り+がん保険=月換算4063円です・キュア+がん保険=月換算3743円です60歳以降はがん保険だけの保険料で済みます。死亡保障もご検討なら・健康のお守り+がん保険+県民共済=月換算5063円です・キュア+がん保険+県民共済=月換算4743円です・キュアエス+がん保険=月換算6863円です65歳以降はがん保険だけの保険料で済みます。ご紹介は一例ですので、詳しく設計するにはまず月保険料がいくらまでなら支払ってやっていけるか等、基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうかご参考になれば幸いです。
アメリカンファミリー(アフラック)とは
1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典)
生命保険オススメ情報
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アメリカンファミリー(アフラック) 関連サイト
・アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。
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