アメリカンファミリー(アフラック)に関するクチコミ情報を掲載しています。
|
アメリカンファミリー(アフラック)公式ホームページ |
質問内容
学資保険は加入すべきか??主人(33歳)、私(33歳)、娘(2歳)、息子(1か月)がいます。娘はまだ学資保険に入っておらず息子が生まれたので一緒に加入しようかと考えています。毎月一応貯金はしていたので娘のときは、検討すらしませんでした。しかし、周りにきくとやはりみなさん入っているので少し不安になり今、悩んでいます。フコク生命やアフラック、ソニーの3つがいいのかと自分なりに判断してますが、無知のためよくわかりません。ちなみにけがなどのことも考え、県民共済も別で加入しようと考えてます。よろしくお願いします。
2010年01月05日
A.回答
「学資保険」となると、回答者の皆様は一家言お持ちのようですね。(毎回まったく同じ回答の方もいらっしゃいますが)では、私も参加させていただいて・・・>周りにきくとやはりみなさん入っているので少し不安になり今、悩んでいます。とのことですが、なぜ不安になり、何に悩んでいらっしゃるのでしょうか?学資保険に加入することで、その不安が解消され、悩みから開放されるのであれば、契約すれば良いと思います。それなのに契約に踏み切れないのであれば、その原因は別のところにあるのではないでしょうか?ここで一度、学資保険に入っている「周りのみなさん」に◆学費はどのくらいかけるつもりか?親としてどれだけ負担するのか?について聞いてみてください。きっと、誰も答えられないはずです。さらに、◆毎月の保険料や、満期返戻金の額は何に基づくのか?を聞いてみてください。きっと、▼満期まで無理なく払い続けられそうな月額保険料になるように満期金を設定したそんな答えしか返ってこないでしょう。そんなものです。将来の学費がいくらかかるかわからず、保険料をずっと払い続けられるかもわからない、そんな程度の契約で不安から開放されるわけがないのです。さらに言えば、そんな状態でどれだけ保険商品について調べたところで、何の意味もありません。そもそも考える順番が違います。質問主様が欲しいのは、きっと学資の準備の仕方として良い方法ですよね?であれば、最初に検討すべきことは、お子様の教育プランとそれを支えるマネープランです。お子様の学費としてどのくらい必要か、そのうち、保護者がいくら準備するのか、について整理してみてください。商品の研究はその次のステップです。具体的には、◆進学先は国公立、私立、文系、理系、医学系?◆自宅通学か、下宿か?◆大学院、留学等の可能性は?◆教育ローン、奨学金等の借入は利用するのか、利用する場合、誰が返済するのか?等を検討していくことで、お子様の教育費は明確になっていきます。最も負担の大きい大学進学にはまだまだ時間があります。お子様の育て方によっては、大学の授業料は親が出すから自宅通学できる範囲で進学しなさい、下宿するなら自分でなんとかしなさい、と条件を付けることも可能だと思います。(それぞれのご家庭の価値観です。)それに、質問主様の世帯収入や貯蓄の範囲で学費がまかなえるのであれば、学資保険を使う必要はありません。その学資保険の戻り率は、現在せいぜい120%くらいです。18年満期で考えると年利は1%程度、この利回りって魅力的ですか?18年後の満期まで待ってようやくこの返戻率、途中解約の場合の元本割れリスクを抱えてまで利用する商品とは思えません。さらに、満期がくるまでに、どんなイベントが想像できますか?住宅や車を購入する予定はありませんか?理論的には、支払った保険料分だけ手元の現金が少なくなっていて、その分だけローンが増えることになります。ローン金利を仮に3%とすると、利回りで2%負けますね。18年後、満期返戻金はもらえるけど、一方でローンはそれ以上に残っている、そんなことになりかねません。では、そんな事態を避けるためには・・・計画を立てましょう!計画がないのに保険を買おうとするから、ただ入っているだけでしかない周りの人や、他人の「経験にしか基づかないアドバイス」に振り回されることになるのです。だから、具体的に、学費としていつごろ、いくら必要かを計画するのです。そんなのわかる訳ない、という思考停止型答えの場合、他人の価値観や一般的な妥当性、広告の謳い文句に振り回される一生を送ることになることでしょう。それが嫌ならば、保険を調べる前に、ご家族の将来を計画するほうが良いと思います。その上で、必要な金融商品を利用する、というのが本来の手順だと考えます。
アメリカンファミリー(アフラック)とは
1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典)
生命保険オススメ情報
・日本最大級の保険一覧比較サイト「保険市場」 
保険市場はアドバンスクリエイトが運営する、生命保険の総合比較サイト。医療保険や死亡保険、女性のための保険まで幅広く比較することができます。
アメリカンファミリー(アフラック) 関連サイト
・アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。
|
アメリカンファミリー(アフラック) 公式ホームページ |