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医療保険の見直しと生命保険の加入について初めて質 …

 

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質問内容

医療保険の見直しと生命保険の加入について初めて質問させていただきます。我が家は夫24歳(会社員)、妻24歳(専業主婦)、子供2歳の家族構成で、あと1人は子供が欲しいです。現在医療保険とガン保険に加入しています。●医療保険 夫⇒ソニー生命 総合医療保険<120型> 日額8000円 保険料4544円 妻⇒ソニー生命 総合医療保険<120型> 日額8000円 保険料5024円 (それぞれ終身・60歳払込で、死亡の際には給付金80万円。)●ガン保険 夫⇒アフラック 保険料1812円 妻⇒アフラック 保険料1775円これらはいろいろな保険を扱っているところで相談して、勧められるままに加入してしまいました。しかし知恵袋を拝見しましたところ、60日で日額5000円でいいという意見が多く、私もそれで十分ではないか…と思いました。少しでも保険料が安くなるなら入り直したいのですが、60日で日額5000円の保険はどこがオススメでしょうか?ガン保険は他にオススメがあれば教えてください。また、生命保険のオススメもありましたら合わせて教えていただけると助かります。生命保険は夫も妻も葬式代くらいもらえるものを考えていたのですが、夫の保障はもっとあった方がいいのでしょうか?収入保障保険というものもちょっと気になっています。医療保険も生命保険も最低限の保障があればいいと思っています。我が家にオススメの保険がありましたら教えてください。また、「我が家はこんな保険に入ってます」という回答もお待ちしてます。皆様の意見を参考にさせてください。宜しくお願いいたします。

2008年08月03日 A.回答
私は医療保険ついては大きく2つに分けて考えます。いわゆる医療保険というものについては60歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。保険料は支払済みにして保障は終身保障の安心を備えて欲しいから医療保険は支払済みを提案しています。もう一つはがん保険です。どうしてもがん治療は現段階ではお金がかかってしまいます。ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います。その為に医療保険の上乗せとしてがん保険をお勧めするのですががん保険は終身払いをお勧めしています。理由は3点①保険料が安くなる。②70歳超えると健康保険の負担が1割負担で済み、月44400円以上の負担が要らない。(現役所得者未満の所得の方)③70歳までガンにかからないと老化からガンの発生率が下がる、ガンの進行が遅くなるのため70歳で辞めてもいい保障だと思っているからです。60歳支払済みより終身払いの方が70歳までの総額も少なくて済む。これが理由です。長くなりましたが、質問主さんにお勧めするとしたら医療保険は・オリックス生命、キュア(保障は終身<一生涯>支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長)で日額5000円プラン。(ご主人で月1780円、奥さまで月1995円)ただし8月2日より損保ジャパンひまわり生命から「健康のお守り」というキュアとほぼ内容が変わらなくて先進医療の特約(月100円以下)や3大疾病時には以後の保険料免除特約が付けられて保険料もキュアと同様の内容なら安い医療保険が出ます。それが出てからご検討してもいいと思います。日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきますし、企業健康保険組合によっては自己負担20000円以上はかからないというところもあります。よって日額5000円でいいのではないでしょうか。また女性の場合女性疾病も乳がんや子宮ガンなどがん系以外は通常の医療費で治療が済むので特にそれに上乗せしなければならないことはないと思います。追加するならがん保障と言うことで日本興亜生命の終身がんですが、月払い額1500円満たないと年払いになるのですが、・日本興亜生命 終身がん保険(日額5000円、がん診断給付金100万円、終身保障、終身払い)でご主人で年保険料11425円(月換算953円)奥さまで年保険料9340円(月換算779円)です。ちなみにがん保険は70歳まで払っても総保険料ご主人で約52万円、奥さまで約43万円ですががんと診断されれば診断給付金が100万円給付されるので無駄の少ないがん保険です。上記2つ・キュア+がん保険=ご主人で月換算2733円、奥さまで月換算2734円です。60歳以降はがん保険だけの保険料で済みます。医療保険は8月2日以降までお待ちいただいたほうがいいと思います。以上ご参考になれば幸いです。ご不明な点がありましたらプロフに載せているメールまでご連絡ください補足です。日本興亜生命のがん保険はホームページ上では日額5000円は積算できません。診断給付金も日額の100倍しかできないようになっています。が、実際には日額5000円、診断給付金が日額の200倍まで設定できます。実際に私がお勧めするプランでたくさんの方が加入しておられますので、ご興味あれば取り扱い代理店にてご加入ください。

 

 

アメリカンファミリー(アフラック)とは

1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典

 

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保険市場はアドバンスクリエイトが運営する、生命保険の総合比較サイト。医療保険や死亡保険、女性のための保険まで幅広く比較することができます。

 

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アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。

アメリカンファミリー(アフラック) 公式ホームページ

 


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