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質問内容
保険の見直しについてアドバイスをお願いします。保険の見直しについて検討しているのですが、無料のFPの方より下記の保険を勧めていただきました。その方には大変失礼なのですが、この内容についてさらに他の方々からご意見をいただけたら幸いです。宜しくお願いします。主人31歳 会社員妻 35歳 派遣社員子供なし(できれば1人ほしいです)〔損保ジャパンひまわり生命〕健康のお守り 医療保険08(60日・B型)(終身) 1万円死亡保険金不担保特則七大生活習慣病追加給付特則(終身) 1万円先進医療特約(終身) 通算限度額1000万円主人月払い3700円(払い込み期間 終身)妻 月払い3920円(払い込み期間 終身)〔東京海上日動あんしん生命〕がん治療支援保険 診断給付金(終身) 100万円がん入院給付金日額(終身) 1万円がん手術特約(終身) 20万円がん通院特約(終身) 1万円主人月払い2796円(払い込み期間 終身)妻 月払い2896円(払い込み期間 終身)〔東京海上日動あんしん生命〕長割り終身 300万円主人月払い5388円(60歳払い込み完了)妻 月払い5874円(60歳払い込み完了)*基本的には、医療保険とがん保険は、病気で入院したり手術したりする時にお金の心配をしなくて良いように。死亡保障は子供ができた時は他に追加するとして、それまでは2人とも葬式代ぐらいで、というつもりでいます。
2009年01月03日
A.回答
生命保険の考え方については、これとは別の質問で既に私が回答しています。以下のリンクの質問と回答を参考にしてください。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1221836152基本的な考え方は上記のリンクの①②③と変わりません。さて、この保障内容についてですが、(保険会社のHPで分かる情報の範囲内で回答させて頂きます。)①に該当するのが、「健康のお守り 医療保険08(60日・B型)(終身) 1万円」だと思われます。保障は一生涯続きますし、保険料も一生上がらないので、加入は妥当だと思われます。ただ、気になるのが主契約に付加されている特約で、これらの特約がどのような物なのかは、longlastsweetieさんで保険会社に問い合わせる等して確認した方が良いかもしれません。それと、保障期間が1入院あたり60日までなので、結核や脳血管疾患等で入院した際に「七大生活習慣病追加給付特則(終身) 1万円」で61日目以降も保障されるかも確認した方が良いでしょう。あと、保険料が終身払という事ですが、この金額(夫婦2人で\7,620)を老後も毎月支払い続けるのは結構きついかもしれません。60歳以降は保険料が半額になるプラン等(アフラックのEVER HALF等)を考えても良いと思います。(保険料は基本的に終身払の方がオトクです。途中でその保険を見直す時に見直しし易いからです。)②に該当するのが「長割り終身 300万円」だと思われます。問題はこの商品の解約返戻金にあたる部分の利率が「固定金利なのか変動金利なのか」なのですが、あいにく保険会社のHP上には記載がありません。保険会社に直接問合わせる等して確認してみましょう。もし固定金利なら上記のリンクにあるように加入するするのは全く合理的ではありません。今の史上最低金利を永遠に続ける事(将来景気が上向いて金利が上昇してもです。)になるからです。ですので利率が変動する利率変動型終身保険や変額終身保険を選びましょう。なお、この保険を扱っている所を1社挙げると、ソニー生命で扱っています。(変額終身保険は積立型の投資信託ですので解約返戻金の保障がありません。元本割れのリスクがありますので加入は自己責任でお願いします。ただし、厳密には本当はこれがおススメです。なお、利率変動型終身保険には解約返戻金の最低保障があります。)最後に③になりますがlonglastsweetieさんが「がん保険」が本当に必要かどうかです。基本的に①の終身医療保険でがんも保障の対象になっているからです。(間違っているといけないので、念の為、損保ジャパンひまわり生命に確認して下さい。)longlastsweetieさん一家が「がん系」という事でなければ、特に必要性はないと思います。(日本人の3人に1人はがんで入院や死亡していますが、残りの2人は別の事が原因で入院や死亡しています。がん以外での入院や死亡する確率の方が高い。)がん保険に毎月支払うなら他に、利率変動型終身保険や変額終身保険の死亡保険金を増額して運用に回したり、子供が出来たら収入保障保険や逓減定期保険に加入する、銀行に貯金する等、他の事に利用した方が良いと思います。※補足事項の回答医療、がん保険に関しては、longlastsweetieさんが「毎月の保険料の支払いが負担にならない。」のであれば、これで問題ないと思います。死亡保険に関してですが、利率変動型終身保険だと予算が少し上がると記載されていましたので、変額終身保険をお勧めします。結論から言えばこれが死亡保険の中では最もお勧めの商品ですが理由を以下に記載しておきます。A・・・毎月払う保険料が一番安い。(利率固定の終身保険や利率変動型終身保険と比較して)B・・・株式や債券で運用されるが、実際は専門家が運用を行う。C・・・投資信託なので銘柄がかなりの数に分散出来る。また、運用先(保険ではこれを特別勘定と言います。)も自分で自由に選択する事が可能で、比率も自分で決める事が出来ます。D・・・longlastsweetieさんの年齢から、定年までかなりの年数(25~30年)があり、長期間での運用が見込める。E・・・「まとまった金額を一気に投資する」スタイルと違い、保険の特徴から、毎月一定額を長期間に渡って何度も支払う(これをドルコスト平均法と言う。)ので銘柄が高い時は少ない口数を、銘柄が安い時は沢山の口数を買い付ける事になるので、全体としては銘柄を安く購入する事が出来る。特に注目して頂きたいのが上記のCDEで、「銘柄分散」「長期運用」「ドルコスト平均法」を組み入れてあるわけですから、あとは適切に投資対象を絞っていけば変額終身保険は大きなリスクになるとは考えにくいといえます。(それでも60歳が来たときに解約返戻金が\0という可能性はゼロではありません。加入は自己責任でお願いします。それでも死亡保険金額は保障されます。)なお、この保険はソニー生命でも扱っています。
損保ジャパンひまわり生命とは
損保ジャパンひまわり生命保険(そんぽじゃぱんひまわりせいめいほけん)は、損保ジャパングループの生命保険会社。終身医療保険などに強み。 (出典)
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