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保険の見直しを考えています。主人44歳・妻39歳 …

 

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アメリカンファミリー(アフラック)公式ホームページ

 

質問内容

保険の見直しを考えています。主人44歳・妻39歳・長男14歳・次男12歳です。現在、ダイヤリックスの「団体傷害保険」の家族プラン・・・事故や怪我の死亡500万円(家族300万円)アフラックの「新がん保険B型」・・・がんによる死亡300万円、(妻は200万円)それ以外の死亡30万円(妻は20万円)JAの子供共済A型(祝い金付き22歳満期)第一生命の「エスコート21」に妻加入(60歳払済の80歳まで保証)第一生命の「堂堂人生・らぶ」(5年ごと利差配当付更新型終身移行保険)に妻子型で加入・・・死亡保障2100万円だが10月いっぱいで10年満期の為、今後どうするか検討中。大まかですがこんな感じです。共済の学資は人に頼まれて加入したもので、主人が知った時は激怒しました。しかし途中解約が一番勿体無いと聞いたので、このままでもいいかなと思っています。一番の問題は生命保険で、10年ごとにどうするどうする?と、もめてしまい、そのたびに分からん分からんと怒られ・・・俺が死んで困るのはお前達だからちゃんと考えろ!と言われるのですが、健診の結果が微妙で「別の保険には入れないかも?」と脅すし、もう止めちゃえ!って思うのですが・・・駄目でしょうか?もし入院等で医療費がかかっても高額医療の範囲で戻ってきますし、要は、子供にお金が掛かる時期に死んじゃったときの保証があれば良いのでは?と思うのですが甘いですかね?昔は保険とか入ってない人も多かったし、死亡保障さえあれば何とかなるのではないでしょうか?また、その場合はどの保険がおススメなのかまで教えていただければと思います。皆さんのご意見を是非お聞かせ下さい。

2009年10月03日 A.回答
もう少しシンプルに考えてみてはいかがでしょうか?この機会にご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください。ご主人に万が一があった時1.残された奥さまとお子さん2人と3人で暮らす生活費を(月○○万円×12ヶ月×上のお子さんが大学卒業するまでの年数)2.上のお子さん社会人になったあと下のお子さんと2人で暮らす生活費を(月□□万円×12ヶ月×下のお子さんが大学卒業するまでの年数)3.そして奥さまが年金もらうまでの残りの期間(月△△万円×12ヶ月×お子さんが社会人になってから65歳までの期間)それとお子さんの教育費(高校・大学2人で約1800万円)、そして車代やレジャー費などこの合計がまず生きていくための必要費ですでは公的支援ですが、遺族年金が奥さまに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入ると思います(子が18歳まで)。下のお子さんが18歳まで奥さまの部分も出ます。ご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます。これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください。http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/izoku/sikyu.html必要生活費-公的年金=必要保障額ですこれに貯蓄や資産、奥さまが働くならその収入を入れて必要生活費が得られるかだと思います。保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。1)自分のための死亡保障(葬儀代など)2)残された家族のための死亡保障3)自分のための医療保障1)に関しては終身保険で60歳払いのもの300-500万円を用意されると良いとは思いますが、予算が無ければ必ず保険で葬儀代を用意しなくても大丈夫とは思います。ご検討されるならソニー生命の変額終身保険などが保険料が割安で良いかと思います。2)の死亡保障に関してはお子さんが社会人になるまでの期間、月○○万円ずつ支給される収入保障保険などを組み合わせると良いと思います。ご主人がタバコを吸わなければ損保ジャパンひまわり生命やあいおい生命の収入保障保険が安いと思います。タバコをお吸いになるなら東京海上日動あんしん生命やアリコが安いと思います。下のお子さんのご年齢的に社会人になるまで残り10年少しなので、期間が短すぎて収入保障保険はもしかしたら設計できないかもしれません。その場合は逓減定期保険で設計してください。三井住友きらめき生命などが非喫煙優良体など割引制度が充実しています。3)医療保険について医療保険は60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。医療保険で言えばオリックス生命のキュア、損保ジャパンひまわり生命の健康のお守りなどが保障もしっかりして保険料も安いかと思います。あとは通院や保険適用外治療の多いがんに対してがん保険を備えておくと良いかと思います。安さでいけば日本興亜生命のがん保険、保障充実で行けば東京海上日動あんしん生命のがん保険、アフラックのがん保険などになると思います。お金がない場合は共済でしのぐと言うのも手ですが、共済の保障は60歳までで60歳を超えると保障がどんどんなくなり85歳で終了します。女性の平均寿命もお考えの上ご検討ください。安くて現役期間の保障としては良いものですが老後まで考えるなら終身保障も欲しい所です。詳しく設計するにはまず質問主さんご夫婦で予算など基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。ご参考になれば幸いです。

 

 

アメリカンファミリー(アフラック)とは

1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典

 

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保険市場はアドバンスクリエイトが運営する、生命保険の総合比較サイト。医療保険や死亡保険、女性のための保険まで幅広く比較することができます。

 

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アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。

アメリカンファミリー(アフラック) 公式ホームページ

 


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