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困っています!!生命保険について教えてください! …

 

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質問内容

困っています!!生命保険について教えてください!!旦那31歳(会社員) 私25歳(専業主婦) 娘0歳 はずかしながら、生命保険・医療保険ともにまだ加入していません。旦那は死亡保障3000万くらいで、生命保険と医療保険を合わせて月額1万円程度。私は医療保険のみで月額3000円程度で、と思っています。(死亡保障も必要でしょうか?)自分なりに調べてみたところ、ライフネットさんの死亡保険が一番割安な印象を受けたので、旦那は生命保険はライフネットさん、医療保険はアフラックさん。私はオリックスさんのキュアレディーが良いかと思ったのですが,,,ライフネットさんは信頼できる会社でしょうか?まだ出来て間もないようですが、将来安心でしょうか?その他、お勧めの保険を教えて下さい!!(無料で保険を見直してくれるお店に出向き相談したところ生命保険は掛け捨てでないタイプの物を勧められました。子供も生まれたばかりですし、やはり保障が手厚い掛け捨てに加入するべきですよね?)全く無知な質問で申し訳ないのですが、お勧めの保険と良いアドバイスがありましたら宜しくお願いします!!

2009年12月17日 A.回答
この機会にご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください。ご主人に万が一があった時1.残された奥さまとお子さんと2人で暮らす生活費を(月○○万円×12ヶ月×お子さんが大学卒業するまでの年数)2.そして奥さまが年金もらうまでの残りの期間(月△△万円×12ヶ月×お子さんが社会人になってから65歳までの期間)それとお子さんの教育費(約1000万円)、そして車代やレジャー費などこの合計がまず生きていくための必要費ですでは公的支援ですが、遺族年金が奥さまに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入ると思います(子が18歳まで)。お子さんが18歳まで奥さまの部分も出ます。ご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます。これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください。http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm大まかに月10-15万円位になると思います。必要生活費-公的年金=必要保障額ですこれに貯蓄や資産、奥さまが働くならその収入を入れて必要生活費が得られるかだと思います。保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。1)自分のための死亡保障(葬儀代など)2)残された家族のための死亡保障3)自分のための医療保障1)に関しては終身保険で60歳払いのもの300-500万円を用意されると良いとは思いますが、予算が無ければ必ず保険で葬儀代を用意しなくても大丈夫とは思います。ご検討されるならソニー生命の変額終身保険などが保険料が割安で良いかと思います。2)の死亡保障に関してはお子さんが社会人になるまでの期間、月○○万円ずつ支給される収入保障保険などを組み合わせると良いと思います。ご主人がタバコを吸わなければ損保ジャパンひまわり生命やあいおい生命、三井住友きらめき生命の収入保障保険が安いと思います。おタバコを吸う場合はあいおい生命の収入保障保険が安いと思います。3)医療保険について医療保険は60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。医療保険で言えばオリックス生命のキュア、損保ジャパンひまわり生命の健康のお守りなどが保障もしっかりして保険料も安いかと思います。あとは通院や保険適用外治療の多いがんに対してがん保険を備えておくと良いかと思います。安さでいけば日本興亜生命のがん保険、保障充実で行けば東京海上日動あんしん生命のがん保険、アフラックのがん保険などになると思います。奥さまに関しては1)と3)の保障だと思います。基本はご主人と同じ商品で良いです。あと奥さま万が一の時お子さんを実家などで見てもらえないようなケースだと奥さまの2)の保障もご検討された方がよろしいかと思います。この機会にご主人の死亡保障をお子さんの教育費まで見込んでおくと18年間固定利率の学資保険をわざわざ掛けなくても済みます。もっと率の良いもので教育資金を貯めてください。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1032958315教育費については同様の質問で答えたものをご参考にしていただければと思います。通販の生命保険・医療保険は保険のことを知っている人向けで、加入に関して説明する担当者を省略した分自己責任の部分が大きくなります。加入に関しての健康告知など重要な部分についてプロの説明を受けて加入するのではないため素人判断で申し込みをした結果告知義務違反に問われて給付金が出ないケースが多くなっています。私は自己責任でしっかり保険を理解していると言う方であれば大丈夫ですが、そのあたり大丈夫な人ですか?通販の場合、請求時保険会社はより告知義務違反について調べると某通販している保険会社の担当者が申していました。出来る限り詳しく設計するにはまず質問主さんご夫婦で予算など基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。ご参考になれば幸いです。

 

 

アメリカンファミリー(アフラック)とは

1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典

 

生命保険オススメ情報

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保険市場はアドバンスクリエイトが運営する、生命保険の総合比較サイト。医療保険や死亡保険、女性のための保険まで幅広く比較することができます。

 

アメリカンファミリー(アフラック) 関連サイト

アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。

アメリカンファミリー(アフラック) 公式ホームページ

 


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