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質問内容
生命保険について見直しています。これから新規で別の保険への加入を検討しています。タイトル通りですが、今生命保険について見直しています。10年満期で金額が上がるのを機に、これから新規で別の保険への加入を検討していますが第三者のご意見をお聞かせください。夫35歳会社員月収35万前後、妻30歳パート月収7万前後7歳、6歳、3歳の子供(3人とも男)現在加入中の保険≪夫の保険≫*堂々人生:利差配当付更新型移行終身保険 月10611円 (入院日額5000円) 死亡時1500万*ガン保険(終身)+家族コース(妻含む) 月2824円 (入院日額10000円)*都民共済 月3000円(総合保障2型2000円+特約1000円) (入院日額5000円)≪妻の保険≫*堂々人生:利差配当付更新型移行終身保険 月7439円都民共済 月3000円上記生命保険をガン保険以外すべて解約し、*ガン保険(高度先進医療特約を追加)3977円(家族コース付)*ライフネット生命保険(死亡保険) 夫名義 死亡時1500万 20年 月3458円 妻名義 死亡時500万 20年 月717円 *新EVER(高度先進医療特約付、入院日額10000円) 夫 4560円 (入院60日以降の特約なし) 妻 4230円 (入院60日以上の特約なし、女性特約はつけません)に変更しようと思っています。死亡保障については子供3人いて1500万は少ないと思っていますが生活が厳しくなりそうなので、とりあえずいままでと同額にしました。余裕があれば、もうすこし掛けたいなと思っていますが・・・。夫と私の医療保障面はどうでしょうか?入院日額1万で、高度先進医療特約しました。女性特約は必要ないという意見が多かったのでつけませんでした。足りない部分や、重複している部分があるなどご指摘いただければ助かります。よろしくお願いします。
2009年12月30日
A.回答
お子様が三人もいて死亡保障1500万は少ないと思います。もちろんすでに貯蓄などで備えていらっしゃる場合は必要ありませんが。学資保険をいくらに設定されているのか分かりませんが、もしご主人が亡くなった場合にいくらの金額がいつまで必要なのかは試算されましたか?ライフネットの定期保険だと保障金額が一定ですが、本来必要な金額はお子さんが小さいうちは大きく、お子さんが大きくなるにつれて段々と少なくなります。定期保険ではなくて収入保障保険にすると、同じ位の保険料で20年で総額3500万位の保障が得られるはずです。検討なさって下さい。(収入保障保険とは受取り総額が年々減っていく定期保険で、お給料のように毎月保険金を受けとります)あと奥様がなぜ20年定期で500万の保障が必要なのかよく分かりません。医療保険は日額5000円でいいと思います。(医療保険については知恵袋で勉強されているようなのに、なぜ日額1万??)もし入院、手術になっても高額療養費制度があるので実際のところ自己負担分はひと月8万です。いくらか貯蓄があれば大丈夫です。日額5000円にすれば、その分の保険料は死亡保険に回せるはずです。老後の資金も検討しなければなりませんが、別に保険でなくても構いません。まずはお子さんの教育期間終了までは死亡保障を優先してください。参考までに必要保障額の求め方を書いておきますので、計算なさって下さい。まず死亡保障は死後整理資金として終身の死亡保障が必要です。これはお葬式代など死後に掛かるお金に対して備えます。人間はいつ亡くなるか分かりませんから終身で備えます。金額は300万程度。新たにお墓が必要なら500万程度必要でしょう。これは奥様も同様に必要です。次に遺族の生活費です。遺族生活費がいくら必要なのかは毎月の生活費を基に考えて下さい持ち家の場合、住宅ローンはなくなりますから毎月の生活費からローン分を差し引いて下さい。たとえば現在、ローン以外の毎月の生活費が30万の場合一般的にご主人がなくなると7割になるといわれていますので30万×0.7で21万この21万から遺族年金を引いた残りの金額が毎月の必要保障額になります。(遺族年金は子供の数、収入や勤続年数などで違います)残りの金額が10万円だった場合10万×12ヶ月×年数(子供が独立するまでとか奥様が65歳になるまでとか)を保険で備える必要があります。子供さんの教育費を保険で備えようと思うと幼稚園から大学まで一人当たり1000万位かかります。これらを合計した金額が現在の総必要保障額です。この方法であなた方の必要保障額を計算してみて下さい。またお住まいによっても備える金額は違ってきます。持ち家銀行ローンの場合(ご主人名義)、団信保険に加入しているはずですのでローンはなくなります。社宅に入っている場合は退去になる場合がほとんどですので家を借りる場合は保証金や当面の賃料を備える必要があります。賃貸で引っ越す必要があるなら同様です。なかには残った家族が住む家を確保できるように保険で家の購入代金を準備される方もいます。死後整理資金として終身の死亡保障に300万教育費を逓減定期保険か平準定期保険(進学など一時的に大きなお金が必要なものに備えます)生活費を収入保障保険(月々お給料のように保険金が支払われるものです)終身医療保険(日額5000円)+ガン保険と目的別に掛けるのが理想ですがプランニングする人によって、逓減や収入保障一本にされる方も居ます。更新の度に保険料が上がる漢字生保のパッケージ商品ではなくて、外資系や損保系などの保険料が一定のものがいいでしょう。奥様の保障は専業主婦なら終身医療保険日額5000円と終身保険300万でいいでしょう。(出来ればガン保険も)奥様の収入が家計の一部を負担していてその収入がなくなると困る場合は収入保障保険で備えてください。
ライフネット生命とは
ライフネット生命保険株式会社(らいふねっとせいめいほけん、英語名:LIFENET INSURANCE COMPANY)は、東京都千代田区に本社を置く日本の生命保険会社。第二次世界大戦後初、74年ぶりに内外の保険会社を親会社としないで設立された独立系生命保険会社である。インターネットを主な販売チャネルとする。 (出典)
生命保険オススメ情報
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ライフネット生命 関連サイト
・ライフネット生命分析
ライフネット生命保険(らいふねっとせいめいほけん)戦後に保険会社を親会社としないで設立された初めての独立系生命保険会社。主にインターネットを販売チャネルとするネット系生保といえる。定期保険と医療保険の二種類の商品しか販売していない