アメリカンファミリー(アフラック)に関するクチコミ情報を掲載しています。
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質問内容
終身医療保険、ガン保険新規加入について。29歳シングルマザー(娘10カ月)です。他でも生保に関して質問させて頂きましたが、今回は医療・ガンについて聞きたく思います。まず、①アフラックの新EVERとオリックスのキュアで悩んでいます。オリックス→入院一日5000円、60日型29歳から60歳払済:2369円 終身払い:1665円です。代理店の方からオリックスの方が安いから、と勧められアフラックの説明を聞いてこなかったのですが、後日アフラックに加入している知人から、「ちょっとした手術でも手術給付金がすぐに出た。何よりも、手配してくれるのが早くて助かる」という話を聞き、迷います。またガンの保障も手厚い、と聞きました。皆様はどちらの方がいいと思われますか?意見を聞かせて下さい。②終身医療保険は、60歳払済と終身払い、どちらの方がいいのでしょうか?月々の保険料は終身払いの方が断然負担も軽く、計算したところ71歳までは終身払いの方が安いようでした。代理店の方からも、月々の保険料を抑えるためには終身払いがいいですね、と勧められました。60歳払済にする方が多いのは、やはり早めに払い終わった方が安心だから、でしょうか?③最初は医療保険のみを検討していたのですが、・医療保険は必須 という方と、・医療保険よりガン保険を優先すべき。ガン保険こそ必須という方の声を聞きます。やはりガン保険は入っていた方がいいのでしょうか?医療保険より優先すべきものですか?医療保険だけではガンに対応しきれないんでしょうか。。④ガン保険も考えて医療保険に入る場合はアフラックの方がいいのでしょうか?⑤医療保険・ガン保険であわせて3〜4千円で済ませることは可能ですか?なるべく低予算で抑えたいです。長々と質問ばかりで申し訳ございません。実際に加入している方や詳しい方のご意見お聞かせ下さい。宜しくお願い致します。
2010年04月03日
A.回答
ご質問に関して順に回答します。1)新EVERとキュアどっちが良い?この際損保ジャパンひまわり生命の「健康のお守りも検討されてはどうでしょうか?それぞれの特徴です。1.キュアが優れているポイント・手術給付金で一番手術数が多い入院日額の10倍(日額1円で10万円)のところ20倍支給(同20万円)されます(健康のお守りは10・20・40倍、新EVERは入院手術10倍、通院手術5倍、重大手術のみ40倍)・先進医療特約はすべての先進医療の技術料と同額支給される。通算1000万円まで支給(新EVERは4種類を除き50万円が限度、通算は700万円が限度)・保険料は一番安い2.健康のお守りが優れているポイント・3大疾病時以後保険料免除特約がある(キュア、新EVERには高度傷害による免除しかない)・先進医療特約はすべての先進医療の技術料と同額支給される。通算1000万円まで支給(新EVERは4種類を除き50万円が限度、通算は700万円が限度)・七大習慣病の適用範囲が広い(キュアは腎疾患、肝疾患の適用範囲が狭い、新EVERにはそのような特約はない)・手術給付金は88種類で手術により10・20・40倍だが健康保険適用の手術(4種類を除く)を1泊2日の入院付で受けると手術見舞金として5倍支給される3.新EVERが優れているポイント・手術給付金が1000種類に拡大。入院手術で入院日額10倍、日帰り入院で5倍、放射線治療で10倍、先進医療一時金で10倍、がん等の開腹手術など重大手術は40倍支給(健康のお守りは手術88種類は10・20・40倍だが、それ以外の健康保険適用手術は1泊以上の入院で5倍支給、キュアはすべて20倍だが88種類の手術のみ)・通院特約が日帰り入院からの通院も適用(キュア、健康のお守りには通院特約はなし)・途中で新しい特約が出た場合中途付加できるものもある(終身払いのみ)バランスが良いのは健康のお守り、コストパフォーマンスで言えばキュア、保障の範囲が広いのは新EVERだと思います。同じ入院日額なら保険料は キュア<健康のお守り<新EVER となり、キュアが一番安いです。2)60歳払いと終身払いどっちが良い?いつまで働いて収入を得れるのか?だと思います。私は医療保険は60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。将来の年金や退職金考えると出来る限り60歳払いで老後はなるべく支出を減らしリスクを下げたいと言うのが今の私の考えです。また医療の進歩で入院の短期化が進んでいますが、昨日も巨人の木村コーチが練習中にくも膜下出血で倒れ意識不明で病院に運び込まれました。このように入院が長期化するケースはまだまだありますから確率論で行くのか?いざと言う時に備えるのかもお考えください。3)がん保険は要りますか?私はあった方がよいと思います。どうしてもがん治療は現段階ではお金がかかってしまいますガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います安さでいけば日本興亜生命のがん保険、保障充実で行けば東京海上日動あんしん生命のがん保険、アフラックのがん保険、オリックス生命のがん保険などになると思います。4)アフラックが良い?5)予算は3-4千円でいけますか?予算重視するなら一例で・キュア60歳払い・日額5000円+日本興亜がん保険終身払い・診断100万円・日額5000円これだと月換算3317円、60歳以降はガン保険代の月換算948円のみで済みます。・健康のお守り60歳払い・日額5000円(7大習慣病時延長、先進医療特約付)+日本興亜がん保険終身払い・診断100万円・日額5000円これだと月換算3578円、60歳以降はガン保険代の月換算948円のみで済みます。終身払いで行くならオリックス同士・キュア終身払い・日額5000円+オリックスビリーブ終身払い診断150万円・日額1万円これで月3685円です。複数保険を取り扱っている総合保険代理店などで、いろいろ親身に相談に乗ってくれる担当者の要る所、事前診査など積極的に探してくれる担当者のいる所で相談すると質問主さんにとってご納得できる保険が見つかるのではないでしょうか。ご参考になれば幸いです。
アメリカンファミリー(アフラック)とは
1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典)
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アメリカンファミリー(アフラック) 関連サイト
・アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。
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