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1歳になる息子がいます。学資保険と医療保険に入り …

 

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質問内容

1歳になる息子がいます。学資保険と医療保険に入りたいんですが、どこがいいのかわかりません。おススメの会社&プランを教えて下さい。自分ではアフラックの学資保険と新EVERに入ろうか悩んでいます。

2010年06月24日 A.回答
教育資金準備で大切なのは、いつまでにいくら貯めるのか?だと思いますまず教育費積立と同時にご夫婦の保険の保障の持ち方もしっかりお考えください学資保険で万が一の時に教育費だけ確保できても残された家族の生活費が確保できていなければ意味がありません教育資金の積み立てで保険を利用するメリットは、ご主人にもしものことがあっても学資保険なら以後の積み立て保険料免除で満期金は全額もらえますデメリットは今利率が良くない上18年間固定利率なので銀行などの他に預けるより増えません親の生命保険の死亡保障額が生活費+教育資金まで賄っているなら学資保険加入の必要はありません将来の教育費を参考に計画をお立て下さい・・・・・・・・・・入学費・・年間教育費(/年)・学外活動費幼稚園(公立)・・10万円・・25万円・14万円幼稚園(私立)・・10万円・・50万円・14万円小学校(公立)・・10万円・・30万円・24万円小学校(私立)・・30万円・120万円・24万円中学校(公立)・・10万円・・45万円・31万円中学校(私立)・・30万円・125万円・31万円高等学校(公立)20万円・・50万円・26万円高等学校(私立)40万円・105万円・26万円大学(国公立)・・30万円・・50万円大学(私立文系)30万円・・90万円大学(私立理系)110万円・120万円大学(私立医科)200万円・370万円仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円オール私立だと約2060万円かかりますこの中でも一番お金がかかるのは大学です。月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません大学2年分位ですね。倍の月2万円で大学文系4年分くらいになりますお子さまの教育資金対策ですが、お住まいの市町村役場から子供手当て(今年は月1.3万円)がお子さん中学3年生まで支給されますそれを教育資金として有効に使えば幾分か楽になると思いますちなみに学資保険ですが、貯蓄重視18歳一括ならソニー生命の学資保険(18歳一括満期型で110%程度)が今のところ一番利回りがいいと思いますただし総額戻り率ならアフラックの学資保険は高校進学時、大学時4年間毎年支給方式ですがソニーよりさらに返戻率が良いですかんぽのような医療保障付の学資保険は元本割れしますし、医療といっても共済の子供プランより保障内容も劣ります医療までご検討なら貯蓄と医療保障別々にご検討された方が良いと思いますその他に低解約返戻金型定期保険を利用する方法もありますあいおい生命の低解約定期保険アクサ生命 低解約払い戻し定期保険を利用しご主人の死亡保障を兼ねながら積立てることができます15年払い18年解約で115%前後得られますまたあいおいの方はクレジットカード払いができるので、仮に月1万円ずつでも200万円くらいの支払いになり、200万円分のクレジットカードのポイント、マイルが得られます。低解約返戻金型「終身保険」を良く勧められることがありますが低解約返戻金型「定期保険」よりも戻り率が悪いのに、販売員にとって終身の方が定期より手数料が5倍違うので終身保険を勧めらることが多いです。絶対定期保険で設計してもらってください低解約返戻金型定期保険を利用すると、ご主人がもしものときはその時に死亡保険金として積み立て目標金額の約1.7倍ほどの金額が支払われます。学資保険なら満期が来ると保険は終了して現金化されますが、後者の場合、予定していたお金が必要なくなった(特待生で授業料免除など)場合はそのまま預け続けることで増えていきますし、結婚資金など後々まで預けて置けます。(保障も維持しつつ)注意点は支払期間中は解約返戻金がかなり少なく設定されるので途中で解約しないと言う前提での加入となります参考までに子供の医療について質問主さんの住んでいる市町村では、市町村によって異なりますが0歳から小学校入学まで(地域によっては中学校3年まで)医療費助成していると思います。それを利用すれば健保の自己負担分をほぼ助成してくれますのでほとんどの医療費カバーできると思いますあと健保でカバーできない分(薬の容器代、特定療養費、差額ベッド代、シーツ代、親が介助にかかわる諸雑費や交通費など)を貯蓄でカバーするのか、子供保険に加入してカバーするのかをご検討いただければよろしいかと思いますもしその辺りを保険などでカバーするならこくみん共済、都道府県民共済、coop共済の子供プラン日額5000円プランで月900-1000円で済みます。また年度末には還付金も発生することがありますから、学資保険と別々に入った方がお得ですまた終身保障を希望するならアフラック、損保ジャパンひまわり生命の医療保険は0歳から入れますご参考になれば幸いです

 

 

アメリカンファミリー(アフラック)とは

1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典

 

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アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。

アメリカンファミリー(アフラック) 公式ホームページ

 


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