損保ジャパンひまわり生命に関するクチコミ情報を掲載しています。
質問内容
生命保険についてなんですが(長文です)。今現在、主人の生命保険で悩んでいます。第一生命の方にいろいろ勧められているのですが、気に入った内容のものがありません。堂堂人生、主役人生、順風人生、悠悠保険U、サクセスU、シールドU、どれも気に入りません。私の方から保険の見積もりお願いしますと言ってしまった手前、だんだん断りにくくなってしまいました。入院給付金日額10,000円×120日以上三大疾病一時金100万円~保険料が、加入時のまま上がらない払込み終了年齢が60歳~65歳保障は一生涯死んだら1,000万円保険料は出来れば、2万円以内。という保険を探しています。今現在、主人は、平成30年で満期という郵便局の養老保険に加入しています。満期時100万円受け取り、死亡保障は1,000万という内容です。第一生命の方には希望内容を何度も伝えたのですが、更新型の保険、死亡保障3,000万を勧めてきます。死亡保障は1,000万円がいいと言ったら、「(苦笑)、全然足りませんよ」と言われました。高額療養費制度、傷病手当金、遺族年金などがあるし、私も正社員として働いてますし、こういう言われ方はどうなんだろうとちょっとムッとしました。私の希望する保険は第一生命にはないのでしょうか?主人は33歳で、年収約450万妻(私)は32歳で、年収約350万子供はいませんが、ずぐにでもほしいとは思っています。持ち家はなく、アパートです(転勤もありえる為)。貯蓄は1,000万円です。損保ジャパンひまわり生命や、オリックス生命などいろいろ検討しています。詳しい方がおられましたら、知恵をお貸しください。よろしくお願いします。
2009年05月21日
A.回答
まず、ariho4396さんが回答しているように、第一生命の保険に加入するのは全く合理的ではありません。私なら絶対に入りたくない保険です。第一生命に限らず、日本社(日本生命や太陽生命、明治安田生命等他・・・。)はお勧めできません。また、japanmoto1さんが回答しているように、保険外交員はblooms_sakuraさんの事を考えてプラン設計をしているとも思いません。私の他の解答例も参考にして頂きたいのですが、(tokyo_rolex18のリンクをクリックすれば見る事は可能だと思います。)そもそも日本社の主力商品は(この場合は、blooms_sakuraさんが勧められた、第一生命の「新・堂々人生」なのですが、この保険の分類上は「定期特約付終身保険」と言います。)プロの間でも評判が非常に悪く、プロでさえその内容を理解するのは難しいと言われています。詳しいことは「週刊ダイヤモンド(2009/3/14号)のまだまだあった保険のムダ」を読んでみると、参考になると思います。(まだ、書店には置いてあるのではないかと思いますし、取り寄せる事も出来ると思いますよ。)さて、blooms_sakuraさんの場合のプランですが、医療保障と死亡保障の2つに分けて考えられるとよいと思います。①医療保障・・・終身医療保険(アフラックの「EVER」や損保ジャパンひまわり生命の「健康のお守り」、オリックス生命の「CURE」等)に加入する事で一生涯の医療保障を確保する。(医療保障は加齢とともに必要性が上がると思われますから、保険期間が終身のものをお勧めします。)この保険は毎月払い込む保険料は一生涯上がらず(60歳払い込み済等も可能)、保障内容は一生変わりません。次に死亡保障ですが、これは2つに分けて考えるとよいでしょう。②一生涯の死亡保障・・・「変額保険・終身型」や「積立利率変動型終身保険」で一生涯の死亡保障を確保する。(ソニー生命で扱っています。)これは、万が一の場合の葬儀の費用等に利用する為の保障で一生涯必要だと思われますから、保険期間は終身が適しています。また、この上記2つの死亡保険は将来、利率(金利)が上がると運用成果も上がって死亡保険金額や解約返戻金も増えますし、また、60歳以降は解約して老後の生活資金としても利用できます。ただ、上記の2つの保険の内、「変額保険・終身型」は積立型の投資信託(投資先は全部で8種類あって、自分で選ぶ事ができます。また、複数組み合わせる事も可能で、たとえば「外国債券40%、国内債券35%、外国株式15%、国内株式10%」のような事も可能です。)なので、加入時の死亡保険金額は全額保証されますが、解約返戻金は保証されない(元本割れのリスクがあります。)ので、その点は注意が必要でしょう。③万が一の家族の生活保障・・・「収入保障保険」や「逓減定期保険」(ソニー生命で扱っています。)で、万が一ご主人が亡くなられた場合の残された家族の生活資金を確保する。この保険は掛け捨ての死亡保険です。加入時の死亡保険金額が最も高く、その金額から毎年少しずつ死亡保険金額が減額されていくというものです。死亡保険金は、一括で受け取る事も、毎月給料や年金のようにして受け取る事もできます。なぜ、この保険をお勧めするかと言いますと、結婚時や出産時等は、今後、子供が成人するまで多額の費用がかかりますが、(つまり、高額な死亡保障が必要。)50歳から60歳くらいになり、子供が成人すると、それ程費用はかからなくなる(高額な死亡保障は不要。)からです。死亡保障額は、各家庭によって違いますので一概に言えませんが、毎月必要な生活費×12(ヶ月)×あと何年必要か?(年)で算出する事ができます。ただ、持家かどうか?(住宅ローンを組んでいるか?)、遺族年金はいくら給付されるか?等によっても変わってきます。なので、ファイナンシャルプランナー等に相談される事をお勧めします。(複数の保険ショップや様々な保険会社で相談される事をお勧めします。)生命保険は高額な買い物(もしかしたら住宅よりも高い買い物かもしれません。)ですので、よく考えられてから加入する事をお勧めします。
損保ジャパンひまわり生命とは
損保ジャパンひまわり生命保険(そんぽじゃぱんひまわりせいめいほけん)は、損保ジャパングループの生命保険会社。終身医療保険などに強み。 (出典)
生命保険オススメ情報
・日本最大級の保険一覧比較サイト「保険市場」 
保険市場はアドバンスクリエイトが運営する、生命保険の総合比較サイト。医療保険や死亡保険、女性のための保険まで幅広く比較することができます。
損保ジャパンひまわり生命 関連サイト
・損保ジャパンひまわり生命分析
損保ジャパンひまわり生命について解説しています。