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学資保険としてソニー生命・アフラック「かわいいこ …

 

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質問内容

学資保険としてソニー生命・アフラック「かわいいこども保険」東京海上日動あんしん生命「長割り終身保険」の3つの中で考えています。保障は要らなく貯蓄目的に学資保険を検討しています。旦那の収入保障では完全にはまかなえないのと、自動積み立てのためという点からです。そこで、①ソニー生命②アフラック「かわいいこども保険」③東京海上日動あんしん生命「長割り終身保険」の3つの中で質問なのですが、①ソニー生命「学資Ⅱ型」=111.8% ソニー生命「学資Ⅰ型」=108.9%②アフラック「かわいいこどもの保険」=103%などとありますが、実際ソニーとアフラックを比べたらソニーのほうがいいのでしょうか?また、③東京海上日動あんしん生命「長割り終身保険」ではなく「長割り定期」というものがあると智恵袋で拝見したのですがそれは長割り終身とは仕組みがどのように違うものなのでしょうか?18歳以降お金を積み立てるので考えれば東京海上日動あんしん生命のほうはお得にかんじるのですが、実際お金がいるのって高校受験・大学受験のときなのでそれまで・・・と考えたら分割してもらえるアフラックなどの学資保険のほうがいいのでしょうか?詳しいかた、また学資保険にはいっていられるかたなどアドバイスをよろしくお願いいたします。

2009年07月01日 A.回答
まず教育資金で積み立てで保険を利用するメリットは、積み立てながらご主人にもしものことがあっても学資保険なら以後の積み立て保険料免除で満期金は全額もらえます。デメリットは今利率が良くない上18年間固定利率なので銀行などの他に預けるより増えません。親の生命保険の死亡保障額が生活費+教育資金まで賄っているなら学資保険加入の必要はありません。将来の教育費を参考に目標積立金の計画をお立てになられるといいと思います。・・・・・・・・・・・入学費・・年間教育費(/年)・学外活動費幼稚園(公立)・・10万円・・・25万円・・14万円幼稚園(私立)・・10万円・・・50万円・・14万円小学校(公立)・・10万円・・・30万円・・24万円小学校(私立)・・30万円・・120万円・・24万円中学校(公立)・・10万円・・・45万円・・31万円中学校(私立)・・30万円・・125万円・・31万円高等学校(公立)20万円・・・50万円・・26万円高等学校(私立)40万円・・105万円・・26万円大学(国公立)・・30万円・・・50万円大学(私立文系)30万円・・・90万円大学(私立理系)110万円・120万円大学(私立医科)200万円・370万円このような感じです。仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円オール私立だと約2060万円かかります。この中でも一番お金がかかるのは大学です。月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません。大学2年分位ですね。倍の月2万円で大学文系4年分くらいになります。お子さまの教育資金対策ですが、お住まいの市町村役場から児童手当(3歳になるまでは月1万円、3歳から12歳までは月5000円)支給されています。それを教育資金として有効に使えば幾分か楽になると思います。ちなみに学資対策の保険ですが、貯蓄重視ならソニー生命の学資保険(18歳一括満期型で110%程度)が今のところ一番利回りがいいと思います。ただし3月にアフラックから出た新しい学資保険(「夢みるこどもの学資保険」)は高校進学時、大学時4年間毎年支給方式ですがソニーより若干返戻率が良いです。学資保険以外にもご主人の保障を兼ねて低解約返戻金型定期保険を利用して保障を重視しながら増やす方法もあります東京海上日動あんしん生命の長割り定期保険あいおい生命の低解約返戻金型定期保険を利用し、ご主人の死亡保障を兼ねながら積立てることができます。15年払い18年解約で115%前後得られますまた両保険ともクレジットカード払いができるので(あいおい生命は月払いのみ可能)、仮に月1万円ずつでも200万円くらいの支払いになり、200万円分のクレジットカードのポイント、マイルが得られます。低解約返戻金型「終身保険」を良く勧められることがありますが低解約返戻金型「定期保険」よりも戻り率が悪いのに、販売員にとって終身の方が定期より手数料が5倍違うので終身保険を勧めらることが多いです。絶対定期保険で設計してもらってください。低解約返戻金型定期保険を利用すると、ご主人がもしものときはその時に死亡保険金として積み立て目標金額の約1.7倍ほどの金額が支払われます。学資保険なら満期が来ると保険は終了して現金化されますが、後者の場合、予定していたお金が必要なくなった(特待生で授業料免除など)場合はそのまま預け続けることで増えていきますし、結婚資金など後々まで預けて置けます。(保障も維持しつつ)注意点は支払期間中は解約返戻金がかなり少なく設定されるので途中で解約しないと言う前提での加入となります。参考までに子供の医療について学資保険で子供の医療も含むと積立利率が良くないです。学資と子供の医療は分けて入った方がいいと思います保障も満期で消滅してしまいます質問主さんの住んでいる市町村では乳幼児・児童医療費助成制度があると思います市町村によって異なりますが0歳から小学校入学まで(地域によっては中学校3年まで)医療費助成している市町村があります。それを利用すれば健保の自己負担分をほぼ助成してくれますのでほとんどの医療費カバーできると思いますあと健保でカバーできない分(薬の容器代、特定療養費、差額ベッド代、シーツ代、親が介助にかかわる諸雑費や交通費など)を貯蓄でカバーするのか、子供保険に加入してカバーするのかをご検討いただければよろしいかと思いますもしその辺りを保険などでカバーするならこくみん共済、都道府県民共済、coop共済の子供プラン日額5000円プランで月900-1000円で済みます。また年度末には還付金も発生することがありますから、学資保険と別々に入った方がお得ですまた終身保障を希望するならアフラック、損保ジャパンひまわり生命の医療保険は0歳から入れますご参考になれば幸いです

 

 

アメリカンファミリー(アフラック)とは

1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典

 

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アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。

アメリカンファミリー(アフラック) 公式ホームページ

 


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