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医療保険の必要性がわからなくなりました。というの …

 

アメリカンファミリー(アフラック)に関するクチコミ情報を掲載しています。

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質問内容

医療保険の必要性がわからなくなりました。というのも、アフラック、新EVERを検討していましたが、入院給付金日額5000円、通院保障ありのスタンダードプランで、現在30歳、60歳払済の場合、約3000円です。総額は3000円×12ヶ月×30年=108万円です。35歳ならもっと高くなります。一方、入院60日、手術一回の場合、戻るのは、入院給付金60日×5000円=30万円手術給付金最大20万円です。通院10日とすると、3000円なので3万円です。重大病で約50万円。2回しても元は取れません。一方、貯蓄なら108万円あることになります。ガンなら治療にお金が掛かるのは分かりますので、ガン保険は必要だと思います。特約を一切付けないスタンダードプランなどは入ると損しかしないような気がします。とすると、高度医療のために入ることになるのでしょうか?高度医療を受ける人が何%の人がいるのでしょうか?

2010年03月19日 A.回答
キュアも含めて保険会社に勤めてて、この手の保険に入る人はいませんよ。言われてることはあってますのでご安心ください。補足についてまずは保険の仕組みですが、「収支相応の原則」から成り立っております。保険料の総額と保険金の総額が基本的には相応の関係と言うことになります。保険金総額が保険料を上回る制度と言うのはただ会社に赤字をもたらすだけなのでありません。保険料の払込総額の方が極めて高いと誰も保険には入らないということになります。その収支については確率で計算をすることになります。それに照らして考えると一般的に入院日額60日限度と言うのは、確率が高いところをとっているのでそれなりの保険料をいただくと言うことになります。60日を越えると支払う確率が低くなってくるので保険料負担も小さくなります。120日から180日入院する可能性はもっと少なくなってきます。エバーも長期入院を付けることができて、60日から120日の間を補う特約がありますが、その特約はかなり安いと思います。それだけ支払う確率が低いということです。。(ここで初めて安い保険料で大きな保障という保険の仕組みが成立します)アフラックの場合は、この60日以降の保険料を切ってしまってわずかではありますが安く見せております。なので、払う保険料は少ないですが、払われる保険金も結果的に少なくなってしまって、難病であろうが腕がもげようが、万が一の時に60日限度と何も役に立たないと言える事ができると思います。まさに保険機能を失った安物買いの銭失い商品と言っても良いと思います。私がほしい保険は、入院初日からでる保険なんかではなく、60日免責で、60日~無制限の保険なんかでてきますと、確率の高い60日の部分を切ってしまっているのでかなり飛びつきそうです(笑)かなりやすい保険料で本当に保険の機能がありますから。(アフラックの長期入院特約の保険料を見てそうおもいませんか?)私見ですが、保険会社としては確率で計算しているとはいえ、長期入院リスクを背負うので(本当は保険会社ってリスクを背負うところなんですが・・・)経営は不安定になると思います。ガン保険についても同じです。ガンは治療費がかかるからガン保険が必要ではないんです。これは2人に1人「しか」ならないので、保険が成立してます。診断給付金を100万円受け取るとして、収支相応の原則に当てはめると、全員がガンになる場合は100万円、10人に9人なら90万円(ならなかった時に捨てる金もでかい)。2人に1人の場合は50万円(実際の保険料もそれに近い数字になってるはずです)100人に1人だとしたら1万円の保険料ということになります。要するに確率が高いものは現金で対応するのが良いということになってきます。100万円払って100万円貰っても何もならないでしょ。この知恵袋でガンで死ぬ人は33万人、交通事故で死ぬ人は7000人。これを見てもいかにガン保険が必須と言うことが分かるでしょう?と言われてましたが、どう考えても交通事故の保険をかけた方が良さそうです・・・。逆に終身生命保険は全員かならず1回死ぬのだから、貯蓄型というだけで保険の機能としては小さいです(予定利率で割り引いてるだけ)定期保険のほうが安い掛金で大きな保障なのは確率が低いためです。この質問に対する解答で、「保険は損をするものだ」とありますが、それは質問者もよく理解をされております。お金の「捨て方」の問題ですよね。それから、「今、1割負担だけれども・・・」とありましたが、例えば自己負担が2割になったとしても、保険金が2倍になるわけではないので公的制度の不確定さを挙げるのはあまり意味が無いかと。(あくまで保険料対保険金)、しかも結局万が一には対応できない。それから3年後に病気になったら元が取れると言う意見がありますが、そんなんだったら最初から安い定期保険に入って貯金する猶予を作ります。60歳以降は入院する確率が高いので、保険の機能はないので解約します。60歳以降は収入が無い中で保険料を払うとか、60歳から病気の確率が増えるなんて事を聞くと、ますます解約したくなります。先進医療なんて100円ちょっと。30年かけても36000円ですよ。それで重粒子線や陽子線治療が受けれれば家計は本当に助かります。なかには「それこそ万が一」だから保険を掛けなくても良いと言う意見もあり、かなりびっくりしております。そんなことより本体の病気入院は役に立つんですか?と聞き返したい。確率が少なく大きいリスクにこそ保険をかけて「有意義に現金を捨てて」ください。医療保険が必要ないのではなく、意味の無い商品に当たっただけです。この商品のメリットは200歳まで生きた時ぐらいですかね。

 

 

アメリカンファミリー(アフラック)とは

1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典

 

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アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。

アメリカンファミリー(アフラック) 公式ホームページ

 


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