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ほけんの窓口の信用度先日、保険の相談窓口に主人の …

 

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質問内容

ほけんの窓口の信用度先日、保険の相談窓口に主人の生命保険について相談にいきました。いろいろ保険の仕組みを説明してもらい、最終的に死亡保険の話になりました。子供なしの年収600万弱の20代半ばの夫婦です。最終的にソニー生命の保険をすすめられたのですが、死亡保険金が8000万円というすごいのをすすめられました。不信感を抱いて、後日ほかの保険の相談の窓口にそのことを話したら「そんな高額のすすめるなんて…やりすぎです…」と唖然とした顔をされました。「僕は中立の立場ですから^^」って説明のときに、最初に相談した男性スタッフにはいわれましたが、ソニー生命の法人募集代理店と名刺にうたってありますし、結局ソニー生命の高いやつをごり押ししてきただけなのかな…と思うとぞっとします。そのすすめられた保険が悪い、とはいいませんが、保険料もバカ高かったですし今は払えても、なにかあったら無理だろうという金額でした。それともいずれ来るときに備えての8000万というのは妥当だと思いますか?

2011年06月26日 A.回答
保険系FPです。20代半ばの子供なし(年収600万円)の方に死亡8000万円は一般的に言って、相当オーバーバリューですね。ただ、確認したいのは、終身保険+定期特約で8000万円という旧態依然としたスタイルの生命保険なのか、それとも、収入保障15万円/月で保険期間が65歳までなので、加入直後にすぐ死亡したら、15万円×12×40年(死亡後40年間の受取額総額=7200万円)というタイプの生命保険なのか、どちらか?ということです。後者であれば、分からないワケでもありませんが、保険料負担が相当な高額…ということであれば、前者なのでしょうね。後者なら、保険料は月7000円ぐらいでしょうし。保険の窓口は、公正中立といっても、そこは企業体です。社員は儲かる商品を売らないと評価されないです。ソニー生命の場合は、アフラックなどと違い、保険販売高に応じて代理店の種別認定を行い、代理店手数料率に大きな格差を設けていますし、販売実績に基づいたボーナス代手制度も充実しているため、(社員が)売りたい商品を売りつけたとしか思えませんね。フラフラと雰囲気に呑まれて加入しなくて良かったですね。参考になれば幸いです。

 

 

ソニー生命とは

ソニー生命保険株式会社(ソニーせいめいほけん)は、ソニー系列の生命保険会社。2004年4月にソニー損保、ソニー銀行とともにソニーフィナンシャルホールディングスの傘下に入った。 ライフプランナーによるコンサルティング営業でシェアを拡大している。 (出典

 

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