損保ジャパンひまわり生命に関するクチコミ情報を掲載しています。
質問内容
保険の見直し。来月子供が生まれるので主人の死亡保障の追加と子供の教育資金の積立、夫婦の医療保険の見直しを検討しています。色々資料を集めたり、数社扱っている保険代理店で相談を致しましたが、紹介された保険では月々に払える保険料の予算オーバーとなってしまうため再検討が必要です。また、主人は去年健康診断を受けておらず、今年は転職したばかりのため、とりあえず今は告知のみで加入できる保険を考えています。現在考えているのは、主人の死亡保障2000万から2500万、医療保険は入院日額5000円程度、学資保険は150万から200万と考えています。家族全員合わせて月保険料25000円が保険に出せる限界です。どうかお知恵を下さい。よろしくお願い致します。主人42歳。年収400万円。持ち家ローンなし。妻 38歳。 専業主婦。夫婦共に〈都民共済〉 総合保障2型+医療1型特約 月保険料3000円主人〈DR.ジャパン〉 終身払い・終身保障 月保険料2965円〈保険代理店で提案された内容〉・東京海上日動あんしん生命 長割り終身 60歳払い済み・終身 保険金額800万円 月保険料25320円・三井住友海上きらめき生命 逓減定期保険 60歳払い済み60歳満了 保険金額1500万円 月保険料3600円・東京海上日動あんしん生命(学資保険の代わりとして)長割り終身 57歳払い済み・終身 保険金額200万円 月保険料7450円・損保ジャパンひまわり生命健康のお守り 60歳払い済み・終身 入院給付金日額10000円だんだん割り 月保険料9710円
2008年08月20日
A.回答
一度この機会に質問主さんのご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください。ご主人に万が一があった時、1.残された質問主さんとお子さんと2人で暮らす生活費を(月○○万円×12ヶ月×お子さんが大学卒業するまでの年数)2.そして質問主さんが年金もらうまでの残りの期間(月△△万円×12ヶ月×お子さんが社会人になってから65歳までの期間)それとお子さんの教育費(約1000万円)、そして車代やレジャー費などこの合計がまず生きていくための必要費です。では公的支援ですが、まずは遺族年金が質問主さんに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入ると思います(子が18歳まで)。お子さんが18歳まで質問主さんの部分も出ます。あとご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます。これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください。http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/izoku/sikyu.html必要生活費-公的年金=必要保障額です。その上でご参考までにご紹介するとすれば保険料を抑えて必要保障額が得られる物として掛け捨てになりますが、収入保障保険(月○○万円ずつ支給)という保険があります。一例で計算してみます。月15万円支給、保障期間は65歳(お子さんの大学卒業位を想定して)、・損保ジャパンひまわり生命<非喫煙、3大疾病時以後保険料免除付>月6495円です。これで保障額は15万円×12ヶ月×23年=4140万円の保障になります。(必要保障額から足りるかどうか判断してください)(※ただし総保険料166万円ほど掛け捨てになります。)定年(60歳)までで払いきってしまいたい場合は・あいおい生命<非喫煙、3大疾病時以後保険料免除付65歳保障60歳払い>月7650円です。葬儀代などはとりあえずは今入っている都民共済で賄えますので、医療特約を外して総合2型で。学資対策のあんしん生命は「長割り終身保険」ではなく「長割り定期保険」で設計してもらってください。戻り率が5%ほど上がりますし、死亡保障も上がります。ただ代理店手数料が1/5ほどなので言わない限り勧められません。ぜひとも聞いてみてください。医療保険について医療保険を日額5000円にする日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきますので日額5000円でいいのではないでしょうか。例えばご主人は・ひまわり生命、健康のお守り(保障は終身<一生涯>支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長、先進医療付)で日額5000円プラン。(月4692円)・日本興亜生命 がん保険(日額5000円、診断給付金100万円<複数回支給>終身保障、終身払い)(月2240円)医療については一番お金がかかるのはガン治療です。医療に安くてもしっかりしたがん保険を組み合わせると安心です。質問主さんは・ひまわり生命、健康のお守り(保障は終身<一生涯>支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長、先進医療付)で日額5000円プラン。(月3627円)・日本興亜生命 がん保険(日額5000円、診断給付金100万円<複数回支給>終身保障、終身払い)(年16010円、月換算で1335円)※月払い1500円超えないと年払いになります。このように必要なものを最低限で組むと収入保障保険(月6495円)+健康のお守り(月4692円+月3627円)+がん保険(月2240円+月換算1335円)+共済(月2000円+月2000円)=月換算22389円です。<学資分は除く>ご提案内容は途中で保険料上がりませんし、60歳以降はがん保険と共済しかお金はかかりません。学資積立については児童手当(3歳までは月1万円、以降12歳まで月5000円)が支給されると思います。それを活用すると幾分か楽になると思います。教育積立については文字数の加減でここで書ききれません。私の過去の回答を参照していただくと幸いです。これからまだまだお金がかかることがあると思います。保険は必要なところはしっかり掛けて出来るだけ最低限に。あとは貯蓄してカバーするつもりの方がよろしいかと思います。いろいろ大変でしょうががんばってください。詳しく設計するにはまず月保険料がいくらまでなら支払ってやっていけるか、掛け捨てをどのくらいまで考えるかをお考え頂き、質問主さんご夫婦で基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップなどいろんな保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。ご不明な点などありましたら、プロフに載せているメールまで連絡ください。
損保ジャパンひまわり生命とは
損保ジャパンひまわり生命保険(そんぽじゃぱんひまわりせいめいほけん)は、損保ジャパングループの生命保険会社。終身医療保険などに強み。 (出典)
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