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医療保険について。現在38歳、女性。結婚の予定は …

 

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質問内容

医療保険について。現在38歳、女性。結婚の予定はありません。保険に入っていないので、そろそろまじめに加入を検討しております。死亡保障は今のところ考えておりませんので、医療保険で考えております。そこで、下記の保険を候補にしていたのですが、①オリックス生命 キュアレディ(日額5,000円・60歳払済)②アフラック EVER(日額5,000円・60歳払済・女性特約付加)いろいろと調べていくうちにオリックス生命 キュア(日額5,000円・60歳払済)のほうがいいのではないか?とか、がん保険に入ったほうがいいのではないか?と、いろいろと悩み始めてしまいました。保険代理店に行って相談するのが一番だとは思っているのですが、なかなか時間がなく出向くことができないため、どなたか保険に詳しい方アドバイスお願い致します。やはり女性特約は付けておくべきでしょうか?がん保険は単独で加入しておくべきなのでしょうか?また、上記に記載している①と②ですと、どちらがお勧めでしょうか?宜しくお願い致します。

2008年11月24日 A.回答
女性疾病特約と言う女性特有のものという言葉に惑わされないで下さい。女性特有の病気だからと言って医療費が通常に比べ2倍4倍と掛かる訳では有りません。通常の医療保険で十分です。女性疾病の特約を付けるので有れば1000円でも日額を上げるかがん保険に予算を回して保障の枠を広げましょう。だからと言ってキュア=七大生活習慣病が凄く良いという訳では無くキュアの七大生活習慣病で腎疾患、肝疾患の箇所が保障が狭い箇所を良く注意して下さい。キュアは保障内容を外交員側がきちんと説明しなければ七大生活習慣病の保障箇所の違いなどで後々トラブルになる可能性も有るので保険=契約だと言う事を加入者側も理解し保障内容を知る事が大切です。只、その箇所を上手く使えばキュアも良い商品ですから上手く使いこなせるかと思われます。今回は1も2も私は薦められません。これならばアフラック フォルテ140Sに特約MAX(120日型、日額5000円)を60~65歳払い済みに加入された方が無難でしょう。日本興亜生命ホッとメディカル(120日型、日額5000円、先進医療、特定疾病100万円、がんは日額無制限)と言うのも良いかと思われます。※余裕が有るようでしたら日額を1万円に増やすのも良いでしょう。死亡保障は有った方が良いかと思われますが今回は加えないと言う事であえて加えないでおきます。※補足更新型のフェミニーヌ【だけはお薦めできません】保険料が更新の度に増えて加入者に負担が増えます。あとキュアレディと同様に私は健康のお守りアレックスや健康のお守りセレスも余り好きでは有りません。健康のお守りは他社より全て秀でて良い保険と言う訳では無く値段の割りに保障内容が纏っている点です。加入者側の要望に合っていて予算との折り合いが付くので有れば1泊2日とは言えど疾病による高度障害での払い込み免除になるソニー生命の医療保険なども医療の入院による保障の確保と言う点では良い保険なのです。(もしも、にそなえて180日型の医療保険を薦めるのも正解なのです、そもそも保険とはその【もしも】に備えるものなのですから)それに高額療養費は現物給付の申請が平成19年4月から始まっています。出来れば医療保険で日額が多ければそれに越した事は有りませんがそれを60歳などの年齢で払い済みに今から日額15000円すると言う事は日額5000円の保険料のおおよそ3倍の負担になってしまうのです。そんなに保険料にお金が掛けられるでしょうか?それなら健康のお守り+がん保険+県民共済という様な少ない負担で保障を可能な限り広げるのが保険屋のセールスでの側面からでは無く働いた中から得られる所得によって負担の少ない支出から少しでも大きな保障を確保したいと考える消費者にとって賢い考え方です。必要だ、必要だ、と保険にお金を掛け過ぎるのも保険屋さんが喜ぶだけの事はしないで自分に本当に無理無く必要な保障だけを確保しましょう。それに、【がんになるわけでは無い】と言う考え方もとても危険です。それなら1回の診断給付金でも良いので少しでも割安な保障の有る保険で自身を守るべきだと思います。抗がん剤など入院後の薬代も含め直すのがガンです。

 

 

アメリカンファミリー(アフラック)とは

1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典

 

生命保険オススメ情報

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保険市場はアドバンスクリエイトが運営する、生命保険の総合比較サイト。医療保険や死亡保険、女性のための保険まで幅広く比較することができます。

 

アメリカンファミリー(アフラック) 関連サイト

アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。

アメリカンファミリー(アフラック) 公式ホームページ

 


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