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府民共済かアフラックのEVER(エバー)ってどちらがい …

 

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質問内容

府民共済かアフラックのEVER(エバー)ってどちらがいいでしょうか??22歳の女性です。あまり保険のことに詳しくないのでわかりやすく教えてください。府民共済に入っているのですがこれをやめてアフラックのEVER(エバー)にしたほうがいいんじゃないかと母が言っていたのですがどうなのでしょうか??いいところ・わるいところなど教えてください。

2009年02月24日 A.回答
府民共済は掛け金が安い割りに死亡保障と医療保障がある程度充実しているのが魅力だと思います。しかし、保障内容を見てください。充実しているのは60歳までで60歳を超えると途端に保障が減っていき85歳で終了してしまいます。また85歳まで続けるには定年後も掛け金を支払っていかなければなりません。一般的に60歳までにお医者さんに掛かるのと60歳超えてお医者さんに掛かるのとどっちが割合多いでしょうか。取りあえず現役世代だけカバーしたい。老後は貯蓄でカバーすると言うのであればこのプランでも良いかと思います。しかし老後も医療保障はカバーしたいというのであれば医療保障は終身保障のものをお選びになられたほうが良いのではないでしょうか?特に女性の平均寿命を考えますと60歳過ぎてから25年は生きますからね。参考までに。私は医療保険ついては2つに分けて考えます。医療保険については60歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、その後年金暮らしの時に保険料で経済的負担になり大変ではないかと考えているからです保険料は支払済みにして保障は終身保障の安心を備えて欲しいから医療保険は支払済みを提案していますもう一つはがん保険です。がん治療は現段階ではお金がかかってしまいますガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できませんそのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思いますがん保険は終身払いをお勧めしています理由は①保険料が安くなる②70歳超えると健康保険の負担が1割負担で済み、月44400円以上の負担が要らない(現役所得者未満の所得の方)③高齢になるまでガンにかからないと老化からガンの進行が遅くなる、高齢だと手術など治療が出来ない可能性があるのため最悪70歳で辞めてもいい保障だと思っているからです。60歳支払済みより終身払いの方が70歳までの総額も少なくて済む。これが理由です。入院日額についてはまずは5000円でよいのではないでしょうか。日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。差額ベッド代などもカバーしたいなら入院日額1万円でも良いかもしれませんが保険料は倍です。保険にしてしまうと自分が入院しないと使えません。最低限困らない程度を保険でカバーするくらいの方が無駄が少ないと思います。また女性の場合女性疾病も乳がんや子宮ガン等がん系以外は通常の医療費で済むので特にそれに上乗せしなければならないことはないと思います。質問主さんの場合医療保険+がん保険で月3000円-4000円程度これに葬儀代程度に府民共済1型追加でプラス1000円死亡保障付医療保険(一例でオクッリス生命キュアエス)+がん保険で月5000円-6000円前後です。※オリックスキュアエスは(入院日額5000円、保障は終身、支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長死亡時には250万円)です。月3730円ですが、60歳まで払っても約170万円で、死亡の際には250万円支給されるので、一度も医療を使わなくてもある意味損のない医療保険です。ご紹介は一例ですので、詳しく設計するにはまず月保険料がいくらまでなら支払ってやっていけるか等、基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。ご参考になれば幸いです。ご不明な点があればプロフ欄に載せているメールにご質問ください。

 

 

アメリカンファミリー(アフラック)とは

1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典

 

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保険市場はアドバンスクリエイトが運営する、生命保険の総合比較サイト。医療保険や死亡保険、女性のための保険まで幅広く比較することができます。

 

アメリカンファミリー(アフラック) 関連サイト

アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。

アメリカンファミリー(アフラック) 公式ホームページ

 


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