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質問内容
これから加入する保険について教えてください。このたび、出産し保険を見直すことにした主婦です。主人(29歳) 私(30歳)です。今すすめられている保険は、主人 死亡保険 損保ジャパンひまわり生命 収入保障保険毎月18万円 加入時の保障額4536万円で、毎年216万づつ減少 東京海上日動あんしん生命 終身保険200万円 据え置きすれば増えるタイプ医療保険 オリックス生命 キュア 入院日額5000円 60日型 60歳払込私死亡保険 東京海上日動あんしん生命 終身保険200万円 据え置きすれば増えるタイプ医療保険 オリックス生命 キュアレディ 入院日額5000円 60日型 60歳払込です。主人はこれでいいかなと思うのですが、私のキュアレディをキュアでもいいのでは?(身内に女性特有の病気の人がいない)給付日数を主人と私2人とも120日にしたほうがいいのか悩んでます。あと、安いがん保険にも入るべきでしょうか?アドバイスお願いします
2009年09月27日
A.回答
ポイントは押さえているプランかと思います。質問主さんはキュアで良いと思います。保険料などについては他の所でもう少し安くなるようなものもありますので以下の文をご参考にしていただけると幸いです。この機会にご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください。ご主人に万が一があった時1.残された奥さまとお子さんと2人で暮らす生活費を(月○○万円×12ヶ月×お子さんが大学卒業するまでの年数)2.そして奥さまが年金もらうまでの残りの期間(月△△万円×12ヶ月×お子さんが社会人になってから65歳までの期間)それとお子さんの教育費(約1000万円)、そして車代やレジャー費などこの合計がまず生きていくための必要費ですでは公的支援ですが、遺族年金が奥さまに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入ると思います(子が18歳まで)。お子さんが18歳まで奥さまの部分も出ます。ご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます。これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください。http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/izoku/sikyu.html必要生活費-公的年金=必要保障額ですこれに貯蓄や資産、奥さまが働くならその収入を入れて必要生活費が得られるかだと思います。保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。1)自分のための死亡保障(葬儀代など)2)残された家族のための死亡保障3)自分のための医療保障1)に関しては終身保険で60歳払いのもの300-500万円を用意されると良いとは思いますが、予算が無ければ必ず保険で葬儀代を用意しなくても大丈夫とは思います。ご検討されるならソニー生命の変額終身保険などが保険料が割安で良いかと思います。2)の死亡保障に関してはお子さんが社会人になるまでの期間、月○○万円ずつ支給される収入保障保険などを組み合わせると良いと思います。ご主人がタバコを吸わなければ損保ジャパンひまわり生命やあいおい生命、三井住友きらめき生命の収入保障保険が安いと思います。おタバコを吸う場合はあいおい生命の収入保障保険が安いと思います。3)医療保険について医療保険は60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。医療保険で言えばオリックス生命のキュア、損保ジャパンひまわり生命の健康のお守りなどが保障もしっかりして保険料も安いかと思います。あとは通院や保険適用外治療の多いがんに対してがん保険を備えておくと良いかと思います。安さでいけば日本興亜生命のがん保険、保障充実で行けば東京海上日動あんしん生命のがん保険、アフラックのがん保険などになると思います。お子さんについては将来の教育費を参考に目標積立金の計画をお立てになられるといいと思います。教育資金で積み立てで保険を利用するメリットは、積み立てながらご主人にもしものことがあっても学資保険なら以後の積み立て保険料免除で満期金は全額もらえます。デメリットは今利率が良くない上18年間利率固定ですから銀行などの他に預けるより増えません。親の生命保険の死亡保障額が生活費+教育資金まで賄っているなら学資保険加入の必要はありません。仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円オール私立だと約2060万円かかりますこの中でも一番お金がかかるのは大学です。月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません。私立大学文系2年分位ですね。倍の月2万円で大学文系4年分くらいになります。お子さまの教育資金対策ですが、お住まいの市町村役場から児童手当(3歳になるまでは月1万円、3歳から12歳までは月5000円)支給されています。それを教育資金として有効に使えば幾分か楽になると思います。学資対策の保険ですが、貯蓄重視ならソニー生命の学資保険(18歳一括満期型で110%程度)が今のところ一番利回りがいいと思います。一括で無くても良いなら高校進学時と大学4年間に支給されるアフラックの方が率は上回ります。詳しく設計するにはまず質問主さんご夫婦で予算など基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。ご参考になれば幸いです。
損保ジャパンひまわり生命とは
損保ジャパンひまわり生命保険(そんぽじゃぱんひまわりせいめいほけん)は、損保ジャパングループの生命保険会社。終身医療保険などに強み。 (出典)
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