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0歳児の学資、医療保険について昨年8月に子供が産 …

 

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質問内容

0歳児の学資、医療保険について昨年8月に子供が産まれ、現在6カ月です。保険についてとても悩んでいるのですが、まず…・子供の医療保険は必要か私の住んでいる地域では、小学校入学前までは医療費を助成してくれるので、タダです。いろんなサイトで調べていると、「医療費が戻ってくるのなら医療保険は小学校入学のときに考えればいいのではないか?」それに反して、「医療費はタダだが、その通院や入院にかかる医療費以外の諸費用がかかるので、医療保険に入っていたほうがいい」という意見もあり、子供が産まれたばかりで、実際のところどうしたらいいのかわかりません。・学資保険は必要か医療保険+学資保険、学資保険のみ…と保険会社によってさまざまなようですが、どちらのほうが損しませんか?旦那と私もそれぞれ生命保険に加入しているので、なにかあったときには保険金がおります。それらの保険と、自分たちで銀行で毎月自動積立したほうは、どちらがいいんでしょうか…自動でひかれれば、自分たちで保険にたよらず積立してもいいかなぁとも思います。・医療保険、学資保険、もし入るならどこの会社がいいですか?利率がよくても、この先18年、20年を考えると、倒産するということも考えられますが、そー考えると郵便局が一番安全かな?と思ったりもしますが、郵便局は医療保険+学資保険で、満期200万円だと、月々9700円位です。学資保険だけで考えると、アフラックやソニー保険もよく聞きますが、どうなんでしょう???長くなりましたが、よろしくお願いします。

2010年03月26日 A.回答
教育資金準備で大切なのは、いつまでにいくら貯めるのか?だと思います最終的にいつの時期にどれくらい必要なのか、貯めたいのかの逆算になるかと思います。何歳で加入すればよいかですが、早ければ早いほど目標積立額から逆算した月の積立額が少なくなります。例えば月1万円で18年間で216万円ですが1歳だと216万円÷204ヶ月=10588円、2歳だと216万円÷192ヶ月=11250円となるだけですまず教育費積立と同時にご夫婦の保険の保障の持ち方もしっかりお考えください学資保険で万が一の時に教育費だけ確保できても残された家族の生活費が確保できていなければ意味がありません教育資金の積み立てで保険を利用するメリットは、ご主人にもしものことがあっても学資保険なら以後の積み立て保険料免除で満期金は全額もらえますデメリットは今利率が良くない上18年間固定利率なので銀行などの他に預けるより増えません親の生命保険の死亡保障額が生活費+教育資金まで賄っているなら学資保険加入の必要はありません将来の教育費を参考に計画をお立て下さい・・・・・・・・・・入学費・・年間教育費(/年)・学外活動費幼稚園(公立)・・10万円・・25万円・14万円幼稚園(私立)・・10万円・・50万円・14万円小学校(公立)・・10万円・・30万円・24万円小学校(私立)・・30万円・120万円・24万円中学校(公立)・・10万円・・45万円・31万円中学校(私立)・・30万円・125万円・31万円高等学校(公立)20万円・・50万円・26万円高等学校(私立)40万円・105万円・26万円大学(国公立)・・30万円・・50万円大学(私立文系)30万円・・90万円大学(私立理系)110万円・120万円大学(私立医科)200万円・370万円仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円オール私立だと約2060万円かかりますこの中でも一番お金がかかるのは大学です。月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません大学2年分位ですね。倍の月2万円で大学文系4年分くらいになりますお子さまの教育資金対策ですが、お住まいの市町村役場から児童手当(3歳までは月1万円、3歳から12歳までは月5000円)支給されています今年6月(予定)からは子供手当て(今年は月1.3万円、来年からは月2.6万円)がお子さん中学3年生まで支給されますそれを教育資金として有効に使えば幾分か楽になると思いますちなみに学資保険ですが、貯蓄重視18歳一括ならソニー生命の学資保険(18歳一括満期型で110%程度)が今のところ一番利回りがいいと思いますただし総額戻り率ならアフラックの学資保険は高校進学時、大学時4年間毎年支給方式ですがソニーよりさらに返戻率が良いです郵便局(かんぽ生命)のような医療保障付の学資保険は元本割れしますし、医療といっても共済の子供プランより保障内容も劣ります医療までご検討なら貯蓄と医療保障別々にご検討された方が良いと思います参考までに子供の医療について質問主さんの住んでいる市町村では、市町村によって異なりますが0歳から小学校入学まで(地域によっては中学校3年まで)医療費助成していると思います。それを利用すれば健保の自己負担分をほぼ助成してくれますのでほとんどの医療費カバーできると思いますあと健保でカバーできない分(薬の容器代、特定療養費、差額ベッド代、シーツ代、親が介助にかかわる諸雑費や交通費など)を貯蓄でカバーするのか、子供保険に加入してカバーするのかをご検討いただければよろしいかと思います。もしその辺りを保険などでカバーするならこくみん共済、都道府県民共済、coop共済の子供プラン日額5000円プラン900-1000円で済みます。また年度末には還付金も発生することがありますから、学資保険と別々に入った方がお得です。また今のうちに終身保障を希望するならアフラック、損保ジャパンひまわり生命の医療保険は0歳から入れます。今のうち親心として医療保険に加入して将来受け渡しを考えているなら、もしくは先天的な病気をご心配されているなら終身医療保険を、小さいうちの保障を充実、お子さんが社会人になれば自分たちの自己責任で保険を決めさせるなら子供共済で良いと思います。あとは医療費助成と貯蓄で賄えるなら保険の必要なし、と3つから一番良い方法をお考えください。ご参考になれば幸いです

 

 

アメリカンファミリー(アフラック)とは

1974年(昭和49年)に営業を開始した。日本進出を図るに当り、現地法人方式ではなく、アメリカ法人の日本支社として参入。日本においてがん保険を初めて発売した。 がん保険を含む第三分野保険の販売事業は、事実上外資系保険会社のみに独占的に許可されており、その恩恵の下でのビジネスを展開した。結果、がん保険分野における寡占企業となり、1999年のがん保険販売におけるシェアは85%以上に達していた。2001年、米国の同意を得て、日本国内の生命保険会社・損害保険会社の同分野への本格参入は初めて自由化された。 (出典

 

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アメリカンファミリー(アフラック)分析
アメリカンファミリー生命保険(あめりかんふぁみりーせいめいほけん)。略称Aflac(アフラック)。生命保険および医療保険を販売するアメリカ合衆国の保険会社。国内では1974年より営業を開始しており、日本で初となるガン保険をはじめて販売した保険会社である。なお、同社の正式名称は「アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス日本支社」となっている。

アメリカンファミリー(アフラック) 公式ホームページ

 


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