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29歳で10カ月の子どもシングルマザーで、保険の …

 

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質問内容

29歳で10カ月の子どもシングルマザーで、保険の加入を検討中です。自分に万が一のことがあった場合のために、と思ったのですが、色々ありすぎて分からなくなってきました。どなたかアドバイスお願い致しますm(U.U)m■第一に万が一の場合を考え、保険期間・保険料払い込み期間60歳までの損保ジャパンひまわり生命の収入保証保険を検討しています。5000万程から、年々保証額が落ちていくもので、三大疾病特約も込みで毎月3800円程の掛け捨てです。途中で終身保険or定期保険に切替もできるそうですが、病気などの申告なしに切替出来る、というもので、保険料はその時の年齢によりとても高くなる可能性がある、とのことで、切替は考えず、単純に万が一の保証のため、だけとして考えています。60歳以降で保険は終わってしまいますが、その頃には子どもも大きくなりますし、お葬式代200〜300万くらいを残せればいいかなぁと思っています。その費用は今からの貯金積み立てでいいかな、と考えています。他に迷っていますのが、死亡保障1000万の、特約などはないシンプルなオリックス生命です。60歳まで毎月の保険料1910円、80歳まで2450円というものです。毎月の保険料が抑えられるのは魅力ですが、万が一私が若いうちに死亡したら、子どもが現在0歳ですので1000万では少し不安かな、という気もします。■第二に気になりますのが、死亡や車事故などで保険が聞かない場合で、全身麻痺などで自分が誰かに面倒を見てもらわなきゃならない場合や、大病の場合です。やはり医療保険などに入った方がいいのでしょうか。。親からは県民共済に入っておけば、と言われたのですが、何に備え、どのくらいのものに入っておけばいいのか迷います。もちろん、各々の家庭環境や状況などにより違うのでしょうが、最低限の保証には入りたいです。また、60歳以降の医療保険はどうしたらいいのでしょうか。。何事もなく60歳を過ぎたら、60歳以降こそ医療保険等が必要になってくると思うのですが、皆様はその時のことをどうされていますか?子どもが女の子ですので、お嫁さんに行った場合、いかなかった場合、どちらにしても迷惑はかけず、なるべく自分で解決出来る状態にしておきたいのです。■第三に学資保険です。これはソニー生命で毎月1万5千円ほどを考えています。万が一の死亡保障さえしっかりしておけば、学資保険には入らず自分で貯蓄を積み立てた方がいい、という声を聞き迷っています。長くなってしまい申し訳ございません。宜しくお願い致します。

2010年04月01日 A.回答
シングルマザーとしての保険設計の一例です。【医療保険】医療保険はどんな病気でもケガでもとにかく入院日数に応じて支払われますが、貴方が考えるように病気に対してのリスクは一生考えなくてはならないので医療保険は必要です。今は終身型の医療保険が主流になってますので、例えば60歳払済みで保障は一生という終身医療保険に入っておくと安心ですし、一生の財産になります。途中で更新がなく保険料が一定、あるいは入院歴が無いという条件で保険料が安くなるものもあります。最低でも入院日額5千円以上検討されてはどうでしょう。【死亡保険】お葬式代だけ残せるようにという事であれば300万円でも十分だと思います。ちなみに終身保険は解約したら解約返戻金がある死亡保障で、定期保険は保険料が安いかわりに解約しても返戻金が無い掛け捨の死亡保障です。例えば終身保険200万円+定期保険100万円=300万円という契約の仕方もあります。独身でるための保障であり、再婚される事があればまた追加できます。【収入保証保険】収入保障保険を検討されてるようですが、貴方の言うように万一のためのお守りとして契約しておくことは有効だと思います。ただ3800円といってもバカにはできませんし、掛け捨てとなると安い金額ではありません。貴方に収入が無くなるような事があれば大変ですが限定された条件でしか保障されない保険であることを考えた場合、同じ限定された条件でしか保障されない保険が他にもあります。優先順位としてどう考えますか?例えばガン保険。ガンという条件にしか保障されない保険です。または三大疾病保険や女性疾病保険。同じく保障が限定された保険です。考え方にもよりますが、職場が倒産したりクビになっても次の働き口を見つけるために一生懸命頑張れます。しかし、ガンになったけど頑張ります・・・という事とは比較できませんよね。保険は・・・・1 自分に対する備えとして優先順位で契約すること。 2 収入応じて(家計の負担にならないように)契約すること。がとても大切です。【学資保険】子供さんがまだ小さくても学資保険を検討される事は感心です。学資保険は親の年齢で保険料が違ってきます。当然若いうちの方が安い訳ですが、学資保険のいいところは計画的に教育資金を貯蓄できるということです。保険会社によって異なりますが注意すべき点があります。学資保険には子供が高校に上がる時、または大学に上がる時に一時金を受け取れるように自由に設定できる商品があります。例えば高校に入学する年の4月に一時金(入学支度金)が受け取れるよう設定された商品があります。これ実は欠陥商品でクレームも来ます。何故なら入学支度金は4月にもらっても手遅れです。入学金は余裕をもって2月には準備しておきたいですし、教科書や学生服は3月中に全て準備が必要です。その時にお金が必要なのであって4月ではありません。今は一時金を受け取る年、月を指定できる商品も増えてきましたので気を付けてください。大変勉強されていて将来の事も考えられてるようです。60歳払済みに設定する考え方や、将来子供には迷惑を掛けたくはないという考え方、多種多様な保険を検討されている事にも感心します。必要最低限の保障を考えるのであれば単純に考えてもいいかもしれません。死亡200~300万円医療日額5000円学資保険 以上それで保険料に余裕があればガン保険、三大疾病、女性疾病、収入保証を優先順位で契約する。こういった考え方もできるのではないかと思いご提案しました。

 

 

損保ジャパンひまわり生命とは

損保ジャパンひまわり生命保険(そんぽじゃぱんひまわりせいめいほけん)は、損保ジャパングループの生命保険会社。終身医療保険などに強み。 (出典

 

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