住宅ローンの借り換えを考えてます。東京スター銀行 …
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質問内容
住宅ローンの借り換えを考えてます。東京スター銀行、新生銀行、住信SBIネット銀行で検討しています。詳しい方、お知恵を貸してください。2007(H19)年11月に中古マンション購入のため地銀から借り入れをし、物件価格1,980万のところ、手持ち資金がありませんでしたので諸費用上乗せで2,100万の借り入れをしました。条件は10年固定 2.2%で、この3年半ちょいの間に、なんとか繰り上げ返済をし、現在、借入残高1,790万まで減らしました。(※マンションの名義、ローン契約者は夫です。)マンション購入時に勉強不足のまま、不動産仲介業者のすすめでローン手続きをしたこともあり、昨年あたりから、他行の金利を調べたり借り換えを考えたりするようになりました。借り換え額は、1,790万、期間はできれば31年で希望していますが、審査が厳しければ期間を35年にのばすのも可能です。 今の借り換え候補は ①東京スター銀行 預金連動型 固定5年1.05%(キャンペーン中)+メンテパック0.5% ②新生銀行 パワースマート 10年間特約つき変動金利タイプ 1.5%(基準金利より-0.5%) ③住信SBIネット銀行 固定7年1.48%(当初金利引き下げプラン)です。①は簡単なシュミレーションにより、年間60万貯蓄していく予定で、トータル400万ほどおトクになるとの試算でした。スター銀行に即預入可能な手持ちの資金は170万ほどしかありません。しばらくは預金連動の恩恵はたいして受けれないのに、メンテパック費用は発生します。しかし、これから子ども(2歳と4歳)が大きくなるにつれて、教育資金が必要になったり、7年後あたりに買い替えるであろう車の資金が必要であったり、繰り上げ返済をせず、手持ちの資金があるというのは魅力的です。②は、ネット振込の月間無料の回数や、ATMの利便性、繰り上げ返済も1円から可能という、操作性のよさが魅力です。また、借り換えにかかる初期費用がかなり安い(もどってくる保証料でカバーできそう)。③は、借り換えの際の固定金利期間7年が今の希望にピッタリ、かつ、低金利。しかし、借り換えにかかる初期費用が大きいのがネックです。繰り上げ返済なしのシュミレーションでは①が一番おトクなように思いましたが、私のシュミレーションが甘いだけでは?という不安もあり、固定金利がおわったあとの金利優遇や、そもそもの基準金利は東京スター銀行は高いように思います。結局どこがいいのだろう・・と皆様のお知恵を貸していただきたく初めての知恵袋投稿です。
住信SBIネット銀行とは
住信SBIネット銀行株式会社(すみしんSBIネットぎんこう、英称:SBI Sumishin Net Bank, Ltd.)は、住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資する「新たな形態の銀行」に分類される日本の銀行。ネット専業の銀行である。2007年9月30日現在、住友信託とSBIが50%ずつ出資。 (出典)
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・住信SBIネット銀行分析
セブン銀行、ローソン、郵貯などのATM手数料が完全無料!また月3回までの他行への振込手数料が無料というサービスもうれしい住信SBIネット銀行。他にも特徴的なサービスも多く提供しているネットバンク。また、住信SBIネット銀行最大の特徴はグループ企業であるSBI証券と連動した「ハイブリッド預金」。高金利な預金口座であると同時にSBI証券の株式売買口座としても利用できる優れもの。住友信託銀行のノウハウとSBIの革新性がもたらした新しいネットバンクとして高く評価できる。
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